2008年05月15日

水虫にカビキラー!

水虫を引き起こす原因は、白癬菌というカビの一種が皮膚に寄生することです。
ということは、皮膚に住み着いたカビを殺せば水虫は治るわけですね。
そこで、カビにはカビキラーということになるのですが・・・

「入浴時、足の指先(指と指の間)にカビキラーをスプレーし洗面器の中にいれて
 シャンプー&コンディショナーしてる間、そのまま放置し
 その後ヌルヌルがなくなるまで洗って、すすいだだけ。
 最初は患部がピリピリしていたけれど、今はカビキラーをスプレーしても刺激はなく
 普段も痒くなく、ボロボロと剥けていた皮もなくなったというからスゴイ。
 患部を見せてもらったけれど、きれいにピーリングされてました。
 オマケに「足のニオイもなくなった」と喜んでました。
 実際嗅いでみたら、カビキラーの香りがしたよ…。」
水虫、治っちゃたのかよ!http://blogs.yahoo.co.jp/spring0311jp/37360213.html

水虫の治療にカビキラーを用いる方法は、bonita-koji さんが考案したものです。
カビキラーには次亜塩素酸ソーダという消毒殺菌剤が含まれており、この成分が水虫菌に対して有効であったと思われます。
水虫−ミクロな国の仲間たち−http://blog.goo.ne.jp/bonita-koji/e/4ae10a40d1bc7958feb1d2e773a0bbae

上の記事では、カビキラーで水虫患部を処理して効果的であった、ということが紹介されていますが、皮膚の深部にひそむ水虫菌が本当に消滅したかどうか(水虫が完治しているかどうか)、気になるところです。
このまま水虫が再発することなく夏を乗り切れば、水虫が治った、といえるでしょう。

次亜塩素酸ソーダは魅力ある物質ですが、何分にも劇物です。
その使い方が解明されるまでは、慎重な対応が望ましいです。
上の記事でも、カビキラーの使い方はかなり慎重なものであるといえますね。
posted by 水虫博士 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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