2008年06月09日

角質落とし

水虫の病型の一つに、角質増殖型水虫があります。
かかとなどの角質が分厚く、硬くなってしまいます。
そのような、分厚くなった角質を取るための簡単な道具が紹介されています。

「これは! 足の裏をツルツルにする…道具です
 商品名あったかなぁ?ずぅ〜が「 大根おろしみたいダァ」って言うから
 足裏おろし ってタイトルにしたけど…イマイチだわ〜
 これを購入したのは昨日でした!。お風呂で試した ずぅ〜ポンは 感動しましたよ〜
 あらっ(ノ>ロ<)ノ 軽石がお風呂場の片隅で泣いています!
 足裏おろし は気になる所だけを綺麗にしてくれるんですよ
 軽石だと 親指のタコをゴシゴシすると 他の綺麗な皮膚が痛くなりますが
 これは!痛くないですし加減できますよ
 足裏おろしの表面は 細かいのと、粗いものがあり 種類が色々ありました。。
 金額は…1000円←(~Q~;)間違った 0が多い!!100円で〜す。
 主婦の味方 ダイソーさんで買いました。
 サンダルを履く時期になりましたね!かかと のお手入れせねば(´▽`)
 水泳選手のみなさん!水虫対策もかねて 足裏おろししましょうね。。
 ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ ガシガシ ガシガシ ガシガシ ガシガシ ガシガシ ガシガシ ガリガリ ガリガリ ガリガリ ガリガリ ガリガリ君」
足裏おろし!! http://blogs.yahoo.co.jp/s_technic_version620j/39471155.html

          RIMG0009.JPG

早速、100円ショップで買ってきました。
上の写真の商品(商品名:フットクイーン)は、粗目と細目の2種類の処理面が表裏についています。
この商品は、入浴時にお湯でふやけた皮膚をこすって落とす、という使い方をします。
この商品の使い心地はまだ試していないのですが、上の記事ではとても使いよい、と評価されています。

水虫処理用としては、少し処理面が大きすぎる感じですが、軽石を使うと皮膚が損傷しますので、軽石よりははるかに好ましいでしょう。
水虫が治りにくい大きな理由の一つとして、水虫菌が食い荒らした損傷皮膚がいつまでも取れずに残っていることが挙げられます。
この角質落としを上手に使えば、水虫が治りよいでしょう。


6月10日追記:上記の角質落とし(フットクイーン)を入浴時に使ってみました。この商品は、足裏への処理面積が広く、皮膚を傷つけたりする心配はないのですが、水虫の方が増殖した角質をこすり取る、という目的のためには少し処理面積が大きすぎて、皮膚を取りにくいようです。その目的のためには、もう少し処理面積が小さい商品を選ぶ方が良いでしょう。
posted by 水虫博士 at 10:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つい昨日、水虫と宣告された九龍です

いきなりですが水虫は完治するのでしょうか?
これ以前の記事で浸透性が・・・とかいてありますよね?

しないとなるとこれから40年以上付き合うのかと思うと寝込みそうです
Posted by 九龍 at 2008年06月09日 21:11
お問合せありがとうございます。
水虫は治るのか、という基本的な問題については、学問分野では水虫が完治するのかどうかわからない、ということになっています。
西本勝太郎医師は、まれに水虫が治ったといえる症例に出会うが、それは患者の根気と病状しだいである、と述べています。つまり、水虫は治らない、ということですね。足の水虫は治るのですか?:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/31675072.html

皮膚科で使用している水虫薬は、大抵の場合水虫を完治させることはできません。但し、爪は皮膚から隔絶した特殊な器官ですから、爪水虫は治せます。でもこれは例外的なケースであるといえます。

私は、効果的な水虫薬を開発しています。
水虫を完治させる効力を持っていますので、一度お試しください。水虫専科:http://y20113jp.ocnk.net/
Posted by 水虫博士 at 2008年06月09日 22:53
返信ありがとうございます

そうですか、完治しないのですね・・・
それならば普通に生活し、他人への配慮が必要無くなる(バスマットを別にするや裸足で歩かないetc)ぐらいまでにはなるのでしょうか?

家族には可能な限り知らせないでいたいのですが・・・(今は一人暮らし)

ご紹介いただいた水虫薬は興味深いですね
本当に100%完治するならぜひ使ってみたいですね
Posted by 九龍 at 2008年06月10日 00:15
水虫の感染力は弱い、とされています。
例えば、一家の主婦がきれい好きで毎日掃除し、バスマットも手まめに乾かしている、という家庭では、家族間の水虫感染もないでしょう。
また、今の水虫薬は皮膚症状を抑えますので、毎日薬を塗っていれば他への感染もありません。しかし、薬を塗り続けるというのは長期になると不可能ですね。

水虫を治すためには、水虫とはどういうものか、それを理解していることが必要です。
例えば、水虫による皮膚症状は何度も繰り返して再発してきます。ですから、皮膚症状がなくなったので治った、と単純に思うようでは水虫を治すことはできません。皮膚のはがれや爪の変形・白濁などは、それらは人体組織の損傷であって水虫菌そのものではありません。水虫菌は、皮膚の奥深くで生活していますので、皮膚表面には何の異常もない場合が圧倒的に多いのです。

端的に言えば、皮膚症状が消えてきれいな皮膚を回復してから、さらに2−3ヶ月は薬を塗り続けないと水虫完治にはなりません。
これが最低限必要な知識になります。
この条件を守らないと、やがて水虫が再発してくることになります。
なぜそうなのか、ということは勉強していただく以外にありませんが、まだ解明されていないことも多いのが現状です。
今は、水虫菌がいるのかどうかさえも検出する手段・方法がないのですから。

私自身は、全身に無数の水虫が散らばっていたのですが、今はそれもほとんど消滅させました。それでも初夏の頃になると小さな水虫が散発してくる状況です。
水虫とは、それほどに頑強なものです。
まぁ、今年こそは完全駆逐を達成したいのですが(笑)。
当方の水虫薬は、それほどに強力です。
九龍さんが水虫治療のために努力されるという前提つきですが、九龍さんのご期待に添えると思います。
Posted by 水虫博士 at 2008年06月10日 06:52
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