2016年01月24日

20代OL*爪水虫治療ブログ

若い女性が爪水虫であることを告白して、爪水虫の治療についてブログを書くというのは、相当に勇気がいることでしょう。
何しろ、水虫というと「おじさん、汚い、不潔」などの不名誉なイメージがありますので、花の20代OLにとっては触れたくもない話題です。

このブログ「20代OL*爪水虫治療ブログ」では、皮膚科で内服薬療法を行っている作者(エルさん)の体験談が綴られています。
エルさんももちろん皮膚科など行きたくもなかったのですが、彼ができたので水虫をうつしたくない、という切実な事情があり、一大決心をして皮膚科へ行きました。
若い女性が爪水虫の治療のために皮膚科へ行く、ということになると、恥ずかしさやためらいなど様々な感情が起きてきて非常に悩むわけですが、エルさんはそれらの経過を率直に告白しています。
そして、皮膚科で診察を受けた感想として、「面倒臭さと恥ずかしさでずっと来れなかった皮膚科、思ったより大丈夫でした。こんなんだったらあと数年早くくれば良かったです。」と述べています。
同じような立場にある人にとってはとても参考になる話が細かく書かれていて、皮膚科受診の疑似体験ができますので,必見です。

ブログ記事は8編あります。
3回目の記事、「爪水虫治療、初めての病院!!(ド緊張)」より抜粋
「・・・・今すぐ全力ダッシュで診察室から逃亡したいという衝動に駆られましたが(本気で)、なんとかこらえ…、、、
「爪水虫の検査ですね?ちょっとみせていただけますか?」と先生に誘導されるがまま汚い爪を見せました。。
(病院に来る前は、受診カルテに爪水虫と書かずに診察室で先生にだけ打ち明けようかと悩んでいましたが、カルテに書いて正解でした。
初対面の先生を目の前にして「実は爪水虫で…」と自分から切り出すのは結構勇気がいります。あらかじめ書いておけば先生の方から聞いてくれるで少し楽です。)
私の汚い爪を見ても顔色ひとつ変えずに、検査のためにピンセットで爪の表面を軽く削り、検査の説明を受けました。
あ、削られるのは全然痛くないのでご安心を!」
「感想としては、面倒くささと恥ずかしさでずっと来れなかった皮膚科、思ったより大丈夫でした。こんなんだったらあと数年はやく来ればよかったです。
それにしても先生…ステキだったなぁ…次の通院がちょっと楽しみ」
(以上、記事より抜粋)
皮膚科では、水虫は治療が必要な病気として扱います。
水虫患者は当然治療対象となる病人ですので、普通の患者として接してくれます。
水虫で悩む皆さん、気を楽にして皮膚科を受診しましょう!・・・これが最善の選択ですから。

エルさんの爪水虫の写真も公開されています。

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写真を見ると、5本の爪全部が重度の爪水虫になっています。
それで、内服薬を処方されて、治療が始まりました。
足の爪はもともと伸びるのが遅く、全体が生え変わるのに1年前後もかかります。
この間は待つしかありません。

そして、「爪水虫飲み薬治療〜2ヶ月経過〜」と題する記事が最終になっています。
爪の状態は、何の変化もなく以前のままだということでした。
皮膚科医からは、次のコメントがありました。
「爪はまだ変化がないですね〜、でも今飲んでいる薬は今後何ヶ月も体に残ってこれから生えてくる爪に効きますからね」
エルさんからは記事の更新がされていませんので、このあと爪の状態がどうなったのか、わかりません。
薬の効果がなくて、爪に変化がなかったのかも知れませんね。

エルさんは、皮膚科での出来事を細かく紹介していますので、皮膚科を受診した際に起きる出来事がどんなものであるのか、詳細に知ることができます。
一度、通読されることをお勧めします。
最後に私からエルさんに一言、
エルさん、よろしければあなたの爪を治してあげます(無料)。コメント欄にお知らせ下さい。 道場主。


posted by 水虫博士 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

オレの水虫闘病記

もう5年以上も前に書かれたブログですが、とても面白い内容の水虫治療ブログがありましたので、ご紹介します。
このブログのタイトルは、「オレの水虫闘病記ー20数年間の付き合いの水虫完治への道」です。

作者の両足には、皮膚全体を覆い尽くしている超重度の水虫がありました(左足の写真を載せます)。

10-1.jpg


こんなに重度の水虫は、滅多に見られないでしょうね。
作者は皮膚科へ行き、内服薬(ラミシール)と塗り薬(アスタット)を処方されました。
そして、処方通りに内服薬を飲み、塗り薬を塗ったそうです。
処方を守ることは、水虫治療において大切なことです!
このあと、3、4、5、6週間後の写真が紹介されていますが、まず3週間後の写真を示します。

3-1.jpg


足裏全体を覆っていた分厚い角質増殖皮膚は、随分と薄れてきました。
このように分厚い角質増殖皮膚がある場合には、水虫薬はわりと効きやすいようです。
そして、6週間後には次の写真のようにさらに改善しました。

6-1.jpg


改善した、とは言ってもまだまだ足裏全体を角質増殖皮膚が覆っているのですが、処理前の写真と比較すると目覚ましい改善ぶりです。
このあと、しばらくブログ記事の更新が途切れています。
そして、7ヶ月後の写真が次のようになりました。

7−1.jpg


足裏の皮膚症状は少し改善されたものの、足裏〜側面部にかけて角質増殖皮膚が全面を覆っています。
もちろん、処理前と比較するととても改善されてはいるのですが・・・

このあとも、作者は塗り薬は塗ったそうです。
そして、3年後にブログが更新されて、「水虫完治(多分)」という記事が出ています。
早速写真を見てみましょう。

3-1.jpg


作者は、「いたって気持ちのいい足裏である。本当につるつるだし、痒いとかそんな感覚は遠い昔のように感じる。一応これで完治とします。」と述べています。

でも、でもですよ。
足裏全体にはまだ角質増殖皮膚が広く分厚く残っています。
一見きれいに見える側面部にも広く水虫は残っているでしょう(隠れ水虫といっても良いでしょう)。
治っているわけではないのです。
これが普通に見られる、慢性化した角質増殖皮膚の典型例ですね。
痒くもなく、症状が悪化するわけでもなく、何の支障もありません・・・これこそ水虫の本領発揮です。
この足裏には、病原性が強い水虫菌(白癬菌)はすでに残っていないと思われます。
これでいいのかも知れませんね(笑)。


posted by 水虫博士 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

水虫治療経過ブログ

水虫は、なかなか治りません。
「水虫を治す」、という先を見通せない難事についてブログ記事を書く、ということは、とても難しくて勇気がいるものです。
それにもかかわらず、自分自身の水虫治療の経過をブログで記事にしていく、という勇者(愚か者?)がたまにはいるのです。

id:tsugi-hagiさんは、「意識高い系水虫治療経過ブログ」を書いています。
治療を始める前の皮膚症状は、下の写真の通りでした(1日目、2015年6月27日)
注、写真をクリックすると鮮明な拡大写真が表示されます。

20150702220315.jpg


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この人の水虫は重症というほどではないのですが、趾間から親指全体にかけて広範囲に及んでおり、簡単には治らないと思われます。
id:tsugi-hagiさんは、皮膚科でもらった水虫薬(ゼフナート、クリーム剤)を根気よく塗りました。

そして17日目(7月12日)には下記の写真の状態になりました。

20150712221303.jpg


写真を見ると、親指から趾間にかけて皮膚が大きくはがれています。
このような皮膚のはがれ方をするのは、水虫菌が死滅して皮膚の入れ替わり(新陳代謝)が起きている状態であることを示しています。
つまり、水虫が順調に治りつつあることを明瞭に示しています。
ゼフナートって効くんですねえ、こんなに効く水虫薬があるとは私は知りませんでした。
id:tsugi-hagiさんは、「この薬剤は私に合っているようだ」と述べています。

そのまま処理を続けていたのですが、36日目(8月2日)には水泡の再発がありました(下の写真)。
これはどういうことかと言うと、皮下に寄生していた水虫菌のタネ(胞子)が発芽して水虫菌に成長し、活発な活動を始めたために水泡ができたのです。
水虫薬(ゼフナート)にはタネを殺す能力はありませんので、タネの発芽→皮膚症状の再発という現象は何度も繰返して起きてきます。
この機構による再発が何度も起きることを知識として持っておいて対応することが必要不可欠です、油断していると再発を見逃してしまい、水虫を治し損ねることになります。

20150802002952.jpg



このような再発を乗り越えて、110日目(10月27日)には「皮膚がきれいになった」という記事と写真(下)を公開しています。
この間、110編の記事と写真が根気よく掲載されています、凄い努力ですね!

20151027234737.jpg


ご本人は、「治った」、と満足しているようですが、実はまだ問題が残っています。
親指〜趾間にかけての皮膚の水虫はほぼ治っていますが、実は爪の先部分にある爪水虫がまだ健在?のようです。
爪先端部の爪と皮膚との接触部分が円弧状ではなくて端部分で下へと切れ込んでいますね。
ここは,爪水虫なのです。
ここはまだ治っていません。
id:tsugi-hagiさんにこのことを知らせてあげるべきかどうか、悩ましいですね。
この程度の軽度の爪水虫があっても何の支障もないからで、「水虫が治った」というご本人の満足感を大切にすべきだ、とも思います。


posted by 水虫博士 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

治すぞ、爪水虫 写真付き(3)

内服用抗真菌剤(ラミシール)を用いて爪水虫を治す、というブログがありました。

水虫対策
「水虫治療の服用薬の名前は、ラミシール。
一日朝食後一回服用。今日から開始。

          RIMG0003.JPG

写真は、現在の自分の足の状況。
(20090526撮影)」
http://blogs.yahoo.co.jp/kannusi2006/folder/1597317.html

原文には鮮明な写真が載っていますので、ご参照ください。
この方の場合、指5本が全部水虫になっているようです。
最も重度の爪水虫は第3指で、爪全体が水虫になっています。
第2指も見かけ以上に重度の爪水虫でしょうね。

親指の爪は中等度の爪水虫ですが、爪周囲の皮膚にも水虫があります。
また、親指と第2指との間に趾間水虫があります。

このように鮮明な写真がついていると、そしてその後の経過写真を載せてもらえると、水虫治療の進行状況を目で確認できますので、よくわかります。
今後の記事に期待しましょう。
posted by 水虫博士 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

トリコフィトン・トンズランス感染症

最近、南米発の新しい水虫が格闘技愛好家の間で流行しています。
トリコフィトン・トンズランスという白癬菌による感染症です。
この感染症になってしまった、という体験記が全3編で公開されています。

トリコフィトン・トンズランス感染症に感染しました(泣)
「これまで散々注意を喚起しておきながら感染してしまいました(恥)
この土曜日は朝の10時から12時までが小学生の部、そのあと13時までが幼児の部となっています
幼児の部にはウチの下の子も小学生の部に続いて出席しています
上の子は打ち込みや投げ込み、そして乱取りの相手をするために時々畳に上がります
私も小学生の部で疲れてしまったので上の子と休憩していました
ふと気付くと上の子の柔道衣がはだけた胸の辺りに変なあざがあります
「おい、ちょっと見せてみな ふむふむ、これはいつ頃から出来てるの?」
「自分では気付きませんでした」
「ふむ、ちょっと来い」

          73b8af3f18869d94bfd17803f0dc7f54.jpg

道場で幼児を指導している館長夫人に無理言って見て頂きました
「ありゃー、これはちょっとなっちゃってますかね」
ということで治療してもらう事になりました
他の先輩達がやはり感染した過去もあるので薬は余分に持っているそうです
これを塗ってガーゼを貼ってTシャツを着て・・・OKだそうです
「うそでしょ?」
「いえいえ、みんなこれでやってますよ」
「他の人にうつらないんですか?」
「そうですねー頭や顔、首、手なんかは感染しちゃいますよね でもお腹とか胸は直接触れないじゃないですか、だからこんな感じで大丈夫ですよ」と、とても慣れた感じです
「でも病院には行ってください ウチの道場の近くにこれに詳しい皮膚科があるので月曜にそっちへ行くようにして下さい」とのこと
ここの病院、この道場そしてウチから紹介された患者の症例を沢山持っているので詳しいそうです
その辺の知識も症例もないような病院にかかるとただの「たむし」として片付けられてしまい、たむし用の弱い薬しか処方してくれないそうです
この流行りの田虫は田虫でも外国産、しかも南米産といえばその強さもうかがい知れるというものです(どんな理由だか分かりませんが)
正式名称はトリコフィトン・トンズランス感染症ですからね
それ用の薬が処方されるそうです
それにしても私自身これに警戒して色々な対策を講じていたのです
その模様は
・トリコフィトン・トンズランス感染症に注意 1
・トリコフィトン・トンズランス感染症に注意 2
・トリコフィトン・トンズランス感染症に注意 3
で、詳しく述べていますのでご参照願います
これだけ対策していたにも関わらず感染した理由として館長夫人は
「肌が接触して24時間以内に洗浄すれば発症する事はないはずです その間に普通ならばお風呂に入って体を洗いますよね
それでも尚感染したということは体の洗い方が足りなかったってことが考えられます」
お風呂に入ってお湯で流すくらいではダメだって事ですね
ウチの上の子はスポンジにミューズ石鹸を付けてゴシゴシとやっていたはずなのですがそれでも洗い方が足りなかった事になります
そう考えると非常に無念です」
http://blog.goo.ne.jp/lightenclub/e/35161ab1efd02f65c0e431f1c4979531

柔道愛好家の間で流行している外国産の水虫ということで、作者は相当に研究されています。
それでもお子さんがこの感染症(水虫)になってしまったのは、水虫の強靭な生命力を示すものです。

記事の中で、「肌が接触して24時間以内に洗浄すれば発症する事はないはずです」、という発言がありますが、これは正しくはない解釈になります。
柔道場のたたみに落ちている皮膚の破片(菌で汚染されたもの)が皮膚に付着した場合、付着した破片から菌が菌糸を伸ばして新しい皮膚へと侵入していくためには24時間かかります。
この場合には、24時間以内に洗い流せば水虫感染は起こらない理屈です。

しかし、水虫が感染する別の経路もあるのです。
それは、水虫菌を含む患者の体液が直接皮膚に付着した場合です。
水虫患部からにじみ出している体液が皮膚につけば、一発で水虫に感染します。
この場合には、水で洗い流した程度では付着した菌は除けないようです。
柔道の場合、身体と身体のぶつかりあいですから、水虫患部からの直接感染が十分に起こり得ます。
また、患部をさわった手で他人に触れば、これも水虫感染が成立するでしょう。
記事の中に、「そうですねー頭や顔、首、手なんかは感染しちゃいますよね」、とありますが、これらも接触感染(直接感染)の一例なのです。

他の2つの記事も引用しておきます。
興味のある方は、ご参照ください。
トリコフィトン・トンズランス感染症に感染しました 2http://blog.goo.ne.jp/lightenclub/e/1773ffdffc4a4e6d6381bf254e03c42f
トリコフィトン・トンズランス感染症に感染しました 3http://blog.goo.ne.jp/lightenclub/e/21288ca9caa9861c324dcebce7427052
posted by 水虫博士 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

水虫治療日記

「水虫治療日記」 という水虫治療を主題としたブログがありました。
すでに10編の記事が公開されています。
今回は、水虫に悩みながら出産・育児を行ってきたという経験を記した、最初の記事をご紹介します。

「ここ数年他人に素足見せた事ないです。もちろん旦那にも。
 とても見せられません。。
 暑い夏でも靴下はいてます。もちろんスニーカーだし。
 でも今年こそ治療して、来年の夏には可愛いサンダルはけるようになりたい!
 長年他の治療をしてたんで、お薬も飲めず、ほったらかしにしてたらどんどん酷くなってしまった・・・。
 授乳中はお薬飲めないし、また一年ほど放置状態。
 子供もそろそろ一歳だし卒乳もまであとわずか。
 早く治さないと子供にうつったら申し訳ないし。
 こないだ塗り薬を貰いに皮膚科へ行って、先生に一緒にお風呂入ってたらうつるか聞いてみたら、爪から爪へはうつらないらしい。まず足からなんだって。
 水虫菌は温泉でもプールでもそこらじゅうにいるんだからそんな神経質にならなくていいって言われました。
 でも水虫になってしまう確率高いよね?
 毎日子供の足の裏チェックしてます
 貰った薬:ルリコン←何回も行くの嫌なんで8本貰って来ました
 まだ爪水虫の治療は開始してませんが、母乳が終わったら始めようと思ってます。
 早く治療始めたくって、ミルクにしようと挑戦したけどうちの子全然受付けなくて断念。でも母乳あげるのもあと少し。
 昨日お風呂上りに靴下はいてるのを見て旦那に「なんで靴下はいてるん?」
 って言われてしまった
 「女は冷えたらあかんねん」なんていい訳したけど、「暑いのに?」って。
 爪水虫やねんなんて言えないし・・・。早くお薬飲んで堂々と素足見せれるようになりたいなぁ。」
爪水虫http://blog.goo.ne.jp/hana_ponxxx08/e/7e39634db39a45574f9c9fb6a064320c
水虫治療日記http://blog.goo.ne.jp/hana_ponxxx08

女性には出産・育児という大切な役割があり、この期間中は内服用抗真菌剤(水虫薬)を服用することができません。
外用の塗り薬は使っても良いとされているのですが。
ですから、爪水虫に悩む女性の場合、出産・育児が一段落するまでは爪水虫の治療を行えないことになります。

このブログの作者の場合も、長期間の我慢を経て、ようやく抗真菌剤の内服療法が始まりました。
まだ小さいお子さんに水虫をうつさないためにも、ここは水虫と全面対決するしかないわけですね。
念願かなって水虫を完治できることを期待しましょう。
posted by 水虫博士 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

水虫日記 続

水虫との戦いを詳細に述べているブログ記事は、意外と少ないものです。

「水虫。
 一応、朝夜、洗って、ミュールはいてます。
 女はミュールとかある分、靴履くしかない男性より水虫改善環境ましかも。
 先週薬出してもらうまでは水泡が出来て、汁が出てたけど、
 新しい薬塗るうちに、汁が無くなった感じになって、でも夜中とか痒くて目が覚めてかきむしったりして、
 そうするうちに皮が剥くことができることに気づいて、剥けるだけ剥いた。
 剥いたら痒みが少し落ち着いて、でもまだ治らない。
 今よくよく見たら、小さい水疱の前兆のようなのがいっぱい沸いてた。
 これ、大きくなったらまた繰り返しだよ…うわあぁぁ。
 一週間じゃまだ治らないかな」
水虫日記 続http://blog.goo.ne.jp/xxoonn/e/4205e4cbb05248606fe7ad5dafb04449

水虫を治したいと思う一心で、水虫患部の皮膚をはがしたりすることは誰でも経験があるでしょう。
しかしこのような行為は、水虫を治すことにはあまり役立たず、かえって水虫菌を助長して水虫を拡大する効果の方が大きいでしょう。
水虫菌は他の部位へとうつりますので、例えば手の爪に水虫菌が入ったりすると手の爪水虫になります。
手の爪が水虫になりますと、そこから全身に水虫がうつっていくことになります。

実は、私も足の水虫が手の爪へとうつり、そして全身に無数の水虫ができてしまったという経験をしています。
水虫ができたときには、その患部に水虫薬を塗って水虫菌を殺すしか方法がありません。
手で水虫患部をかいたり、皮膚をはがしたり、というような行為は厳禁です。
でもこのことは、水虫で相当苦労してみないと理解できないことですね。
水虫に勝つのは、なかなか難しいようです。
posted by 水虫博士 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

水虫治療日記

水虫の治療を主題にしたブログが、一つ出てきました。
爪水虫を治したい、という趣旨のものです。
まずは第一話をご紹介します。

「ここ数年他人に素足見せた事ないです。もちろん旦那にも。
 とても見せられません。。
 暑い夏でも靴下はいてます。もちろんスニーカーだし。
 でも今年こそ治療して、来年の夏には可愛いサンダルはけるようになりたい!
 長年他の治療をしてたんで、お薬も飲めず、ほったらかしにしてたらどんどん酷くなってしまった・・・。
 授乳中はお薬飲めないし、また一年ほど放置状態。
 子供もそろそろ一歳だし卒乳もまであとわずか。
 早く治さないと子供にうつったら申し訳ないし。
 こないだ塗り薬を貰いに皮膚科へ行って、先生に一緒にお風呂入ってたらうつるか聞いてみたら、爪から爪へはうつらないらしい。まず足からなんだって。
 水虫菌は温泉でもプールでもそこらじゅうにいるんだからそんな神経質にならなくていいって言われました。
 でも水虫になってしまう確率高いよね?
 毎日子供の足の裏チェックしてます
 貰った薬:ルリコン←何回も行くの嫌なんで8本貰って来ました
 まだ爪水虫の治療は開始してませんが、母乳が終わったら始めようと思ってます。
 早く治療始めたくって、ミルクにしようと挑戦したけどうちの子全然受付けなくて断念。でも母乳あげるのもあと少し。
 昨日お風呂上りに靴下はいてるのを見て旦那に「なんで靴下はいてるん?」、って言われてしまった
 「女は冷えたらあかんねん」なんていい訳したけど、「暑いのに?」って。
 爪水虫やねんなんて言えないし・・・。早くお薬飲んで堂々と素足見せれるようになりたいなぁ。」
爪水虫http://blog.goo.ne.jp/hana_ponxxx08/e/7e39634db39a45574f9c9fb6a064320c

水虫治療を主題にしたブログは、今のところ数個しかありません。
水虫は毎日処理をしていても症状の変化が乏しく、記事を書くための材料も少ないですから、なかなか水虫だけのブログというのは成り立たないのです。
この方の場合は爪水虫の治療ですので、一応の治療期間が終わる半年先まで記事を書き続けることができるかどうか、さらに厳しい条件が加わります。

でも、この方の場合にはブログを書くぞ、という力みがありませんので、いいですね。
無事に治療が終わるまで、記事を書いてくれることを期待しましょう。
posted by 水虫博士 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

水虫治療のブログ

水虫を治療することを主題にしたブログは、今現在はとても数が少なくなっています。
mizu_chiryoさんは、「水虫は治るのかを見ていくブログ」、という表題のブログを書かれています。
一言メッセージは、「水虫歴20年以上、民間療法と市販薬で治るのか?」、です。
ブログ紹介文は、「民間療法と市販の薬で水虫が直るのかを見ていきます。思い立って、夏ごろに木酢液を使用、その後は市販薬で治療中。」、ということです。
水虫は治るのかを見ていくブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/mizu_chiryo

mizu_chiryoさんの水虫は、足裏および足の側面部にできており、軽度の角質増殖型水虫であるようです。
この水虫に、毎日お風呂上りに市販の水虫薬を塗っておられます。
水虫を治すぞ、という強い意志で処理を続けています。
ブログの記事数は、既に55編にもなっています。
記事には写真がついていますので、わかりよいです。

残念なことに、水虫はあまり治っていないようです。
でも、mizu_chiryoさんは根気良く処理を続けています。
何とか水虫が治るように、応援してあげたいですね。
posted by 水虫博士 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

治すぞ、爪水虫 写真つき(2)

このブログの記事は、5月30日に一度ご紹介しています。
その後、2回記事が更新されており、鮮明な爪水虫の写真も載るようになりました。

「今日はバタバタだったんですが
 通院してきました。
 診察料71点
 投薬 68点
 処置 107点
 計  246点
 3割負担=740円
 薬代1,020円
 しめて1,760円」
爪水虫(3)http://blogs.yahoo.co.jp/mrisg/folder/1504839.html

原文には、鮮明な爪水虫の写真が載っています。
原文の写真をご覧ください(転載不可ですので)。
爪の2/3ほどが水虫に侵食されていて、爪の組織が白く変色しています。
ネット上では爪水虫の写真が多く公開されていますが、接写できるデジカメで撮った鮮明な写真は意外と少ないのです。
鮮明なデジカメ写真を見ると、水虫患部の様子がはっきりとわかります。
肉眼では、水虫患部の詳細な状態が見えませんので、デジカメ写真を撮って記録として残しておくと、水虫が治ったのかどうかを判断するための貴重な資料となります。
この症例では爪水虫の内服療法を行っていますので、その効果があるのか否か、今後公開されるであろうデジカメ写真が確かな物証となります。

写真では、爪の先端部分に真っ白な爪が見えています。
水虫菌は、爪組織を構成しているケラチンというタンパク質を溶かしてしまいますので、爪組織に無数の微小な空洞ができます。
それらの空洞が光を乱反射しますので、水虫菌に食い荒らされた爪は白色になっているように見えるのです。

健康な爪や皮膚は、きれいなピンク色をしています。
ところが、水虫になるとそのきれいな色合いが変色したり、影ができたりします。
そのような変色した部分があれば(残っていれば)、そこは水虫なのです。
たまたま、偶然に色が悪い、ということはありませんので、水虫症状があるかどうかの判断材料となります。
写真でも、爪の色がきれいなのは、根元付近だけですね。
変色している部分には水虫菌が入っています。
posted by 水虫博士 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

爪水虫のパルス療法

爪水虫のパルス療法を行った、という方の体験談が紹介されています。
右足親指の爪が半分ほど水虫になり、第2指にも少し水虫があるようです。
それでパルス療法を行い、爪水虫はまだ完治にはなっていないのですが、まあ許せる範囲にまで良くなった、そうです。

「素足の季節になってきましたね〜〜
 わたしのやっかいな爪なんですが〜〜
 パルス療法をしてから、もうずいぶんたちます。。
 もう一度、治療を、、と言われそうなのがいやで治療完了後、病院へ見せに
 行きませんでした(≧∇≦)
 完全には治りきってませんが、まぁ、許せる範囲としました。
 この爪とともに〜〜〜ですね(^^;」
爪水虫http://blogs.yahoo.co.jp/hmichico/folder/1443648.html

この方の水虫は、写真で見る限りでは中等度の爪水虫です。
それでもこの爪水虫を治すためには、重症爪水虫の場合と全く同じ用量の内服薬を飲まないといけないんですね。
これは大変です。
爪水虫が完全には治っていなくても、まあ良いや、という気持ちは理解できますね。

関連記事は全部で4編あります。
パルス療法に興味のある方には、ご参考になるでしょう。
posted by 水虫博士 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

おしりの水虫

おしりに大きな水虫のできた方が、その治療に取り組むという趣旨のブログを始めました:表題 皮膚病日記。
おしりのような体幹部分にできた水虫は、体部白癬(体部水虫)といいます。

「おしりのほっぺの部分が半年くらいまえから痒い
 最初は1センチほどでしたが今では左部分のお尻が手のひら大にひろがってます
 右部分も所々ブツブツがあります
 2週間前から腰と背中も痒くなり
 エイズではないかと思い昨日病院にいきました
 赤い小さなブツブツが広がってます・・・。
 先生の話では[水虫][カビ][カンジダの一種]とのこと・・・。
 お尻の部分がぶ厚くなってるので完治するまで時間がかかるが
 必ず治りますと言いました。」
病院に行きましたhttp://blogs.yahoo.co.jp/yuiyui20221/9141181.html

水虫は、身体中どこにでもできます。
水虫菌がついた手や足が触れた部分に水虫菌が付着し、そこが水虫になるのです。

私の経験では、体部にできた感染初期の水虫は水虫薬で処理することにより簡単に治ります。
このケースではおしりに水虫ができていますので、陰股部に常在するカンジダ菌と水虫菌との混合感染をおこしていると思われます。
しかし、カンジダ菌に対してはアゾール系抗真菌剤が著効を示しますので(1週間ー10日程度で治る)、治療上の問題はないでしょう。

体部に水虫ができた場合、通常はそんなところに水虫があるなんて想像もつきませんので、水虫だとは認識できません。
しかし、水虫は自然治癒しませんので発赤状の患部がいつまでも残り、そしてときどきかゆみが発生します。
そしてかゆいので、無意識のうちに服の上からかいてしまいます。
すると水虫菌が一気に広範囲に広がり、巨大な水虫層を形成します。

私の経験では、手足の水虫歴が長い人は、体部にも水虫ができている例が多いです。
そして、ご本人はそれが水虫であることに気がついていないのです。
皆さんもご自身の身体を一度確かめてみてください。
いつまでも治らない、そしてときにはかゆみを伴う発赤状の隆起ができていませんか?
もしそんな部分があれば、一度そこに水虫薬を塗ってみてください。
薬の効果が出れば、そこは水虫だったとわかりますね。

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2008年04月14日

水虫との付き合い方

半世紀近くも水虫とお付き合いしている方が、独特の水虫論を展開されています。
記事は毎日更新されていて、既に記事数は10篇になります。

「20歳頃に水虫にかかって以来、常にご一緒している間柄です。
 最近ようやくこの方法だったら、自分の方法でこの水虫との縁を切ることが出来るのではないかと思うようなことに気がつきました。
 その対処法は後ほど詳しく書くことにしますが、先ず初めは今までの経過、対処法、それらに対する考え方などについて、概論風のものを書いて見ます。
 その後各論的なものに入り、対処法、その理論的な背景なども視野に入れて書き進めてみたいと思います。」
水虫との付き合い方1 このお付き合いはながーいお付き合いです。http://ochiesan.seesaa.net/article/92077457.html

この方の考え方の基本は、人体の自己防衛力を増強することにより水虫が治る(良くなる)、ということのようです。
各記事のタイトルをご参考までに挙げておきます。
2、クレゾール、酢などによる消毒もした
3、今まで一番効果があったと思われた治療法は
4、医者や製薬業界に任せて本当に救われますか?
5、ひどい爪水虫は爪の半月版も生えてこない
6、お風呂で毎日洗ったら治ったという話があるが
7、病気を良くするのは血流が一番・他の例から語る
8、毎日足の指を揉んでいます
9、どんな感じか、長靴で過ごす畑作業の水虫足
10、サウナ、風呂、自転車など色々なことがいい効果
興味のある方は、元のブログをご覧ください。
水虫との付き合い方http://ochiesan.seesaa.net/archives/200804-1.html
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2008年04月12日

水虫と闘う女

市販の水虫薬と、5本指靴下で水虫を治そうとしている方の体験談が紹介されています。
記事は2編あります。

「数年前から、「カサカサが治らないなー」とか「こするとブツブツが出るなー」とは思っていたものの、
 このブツブツだけが水虫だと思っていたのですぅ〜。。。
 でもーーー、最近のTVのCMで、、、もしかして…と思って試してみましたぁーーーーー!!!
 朝、起きたら水虫の薬をカサカサのところに塗って、5本指ソックスを履くのです。
 今週に入ってから毎日続けているのですがぁーーー、なかなか良い感じ〜(嬉)
 カサカサのところが減ってきたような気がしてます。。。
 やっぱ水虫だったんだぁーーー、クリームだけじゃダメだったんじゃーーーん!!!
 この調子で行くと、、、5〜6月にはおしゃれなサンダルが履けるかもぉ〜♪」
水虫と闘う女〜夏まで間に合うのか?!http://blogs.yahoo.co.jp/toco_dakara/5133339.html
水虫と闘う女〜あれから2週間〜http://blogs.yahoo.co.jp/toco_dakara/5825916.html
(足の写真も掲載されています)

水虫を治して、おしゃれなサンダルをはきたい、というのは良い目標ですね。
水虫治療も楽しくなりそうです。
まぁ、敵(水虫)はそれほど甘くはない、のかも知れませんが。
posted by 水虫博士 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

水虫 その後

以前にタバコ屋おやじさんの水虫治療ブログをご紹介しました。
一時、水虫完治宣言が出されたのですが、それもむなしく水虫再発・・・
その水虫の完結編!?です。

「先生、新しいお薬を出してくれたんです。
 その名は、「ルリコンクリーム 1%」
 何やら少女趣味的な名前のそのお薬。
 これがやたらと良い!のです。
 なにせ、かぶれが一切無し。
 そんでもって、塗った後のベト付きも一切無し。
 薬の効き目の方は、少しマイルドかもしれませんが、あくまでも素人判断ですので。
 まあとにかく、ホントに安心して使える薬に、やっと出会えたわけなのです。(略)
 まあ前年のこともあるので、あまり大きな声では言いませんが・・・
 完治です!」
さらば水虫http://ameblo.jp/yovenstarsaurs/theme-10002215337.html

タバコ屋オヤジさんは、これまで使ってきた薬では皮膚のかぶれが避けられませんでした。
実は、皮膚の炎症が起きると水虫が治らなくなり、さらには水虫菌が増殖を始めます。
今回の薬はおやじさんの体質に合っていたのでしょう。

まぁ、本当に水虫が治ったかどうかは、もうしばらく時間をかけて水虫の再発があるかどうかを見るしかありません。
水虫は、季節の変動に合わせて生きていますので、夏くらいまでは油断できないでしょう。
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2008年04月02日

水虫は治りますB

水虫は治りますシリーズの3回目です。
お酢を使って爪水虫を治す試みが紹介されています。
爪水虫が治った爪と、まだ治っていない爪とがあるようです。
興味のある方は、原文もお読みください。

「上の写真から2年後の現在の右足親指です。
 週一で、足シメサバをやった結果、爪水虫被害部はだいぶ小さくなりました。
 爪の真ん中の白くなっている爪裏部に水虫の基地があります。
 完治までは後、1年くらいかかるかもしれません。
 右足親指の爪水虫が完治しましたら、完治写真を添えブログ上で、ご報告することを、お約束いたします。」
水虫は治りますChttp://gonngoetsu.chesuto.jp/e37506.html

私の経験から判断すると、このまだ治っていない爪水虫はおそらく完治には至らないでしょう。
もう2年以上も処理を続けているということで、爪〜皮膚組織の変性・凝固がおきており、その中に水虫菌が封入された状態になっています。
この爪水虫を治すためには、患部の爪を除去し、その下にこびりついている硬い組織を除去する必要があります。
この水虫の病巣を除去しない限りは、治らないでしょう。

爪水虫を外用剤で治すのは、簡単ではありません。
不可能ではないのですが、爪とは何か、水虫とは何か、という基礎的な検討を積み重ねて、爪水虫の病態を解明することが必要です。
私も今爪水虫の治し方を解明しようと検討しています。
興味のある方は、水虫道場へもお越しください。
水虫道場http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp
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2008年04月01日

水虫は治りますA

足の水虫を治した、という体験談の第2弾です。
この方は最初にニンニクとアロエを試したのですが水虫には効果がなかったそうです。
次に、お酢に足をつける方法を試したところ、効果があったそうです。

「水虫に対抗する武器としてお酢はよさそうな感触を得ました。
 あとは足皮膚をお酢に浸す方法です。
 足をシメサバ状態にしますと、動くことができないのが問題でした。
 昼間の時間帯じゃなく、夜寝ている時間帯を利用できないか。」
水虫は治りますAhttp://gonngoetsu.chesuto.jp/e37389.html
水虫は治りますBhttp://gonngoetsu.chesuto.jp/e37392.html

元の記事は長文で、ていねいに解説されていますので、興味のある方はご覧ください。
お酢はすぐれた抗カビ剤ですが、強烈なにおいがあるのが難点ですね。
(続く)
posted by 水虫博士 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

水虫は治ります@

水虫を治した、という経験をお持ちの方が、その体験談を紹介しています。
なかなかに貴重な体験談ですね。

「年々、勢力圏を増し領地を増やす覇権主義の水虫軍団に対し、断固闘う決断をしたのは水虫との出会いから7年ほど経過した30代半ばの頃でした。
 (略)
 水虫軍団に対し、闘う決断をした小生は、騙されたと思って、医者の言うとおり忠実に、時間時間で靴下を脱ぎ、足裏や足指の間に来る日も、来る日も根気よく薬を塗り続けました。
 結果報告です。
 医者の処方してくれる薬で、水虫は治らない。
 当時、小生が出した結論でした。」
水虫は治ります@http://gonngoetsu.chesuto.jp/e37388.html

皮膚科でもらった水虫薬では水虫は治らなかった、ということには多くの方が賛同されるでしょう。
それでは、この方はどのようにして水虫を治したのでしょうか。
(続く)
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2008年03月13日

闘!みずむし

水虫を治療する、という趣旨のブログが一つ出てきました。
まだ記事は一つあるだけですが、今後さらに発展していくのでしょうか。
水虫を治すのは難しいだけに、頑張ってほしいものです。

「まさかと思って病院へ行くと、診断は「水虫」
 父親は水虫持ちだったけれど、30年間うつらなかったのに、
 なぜここにきて水虫??
 あまりのショックにしばらく立ち直れず・・・・・。
 最短で直してみせるぜ!!」
発症http://blogs.yahoo.co.jp/mizumushi_byebye/3757691.html

posted by 水虫博士 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

水虫治療のブログ

今は立春になったばかりで、真冬の真っ只中です。
水虫も冬眠中ですので、水虫に関するブログ記事も減っているのですが、そんな中で水虫の治療経過を報告してくれている貴重なブログがあります。
その最新の記事をご紹介しましょう。

「風呂入る前、薬塗る前の右足の写真2枚です。
 皮剥けが、また出てきました・・・
 不気味・・・」
2008年2月9日http://blogs.yahoo.co.jp/mizu_chiryo
(原文には写真が載っています)

このブログのタイトルは、「水虫は治るのかを見ていくブログ」 です。
「水虫歴20年以上、民間療法と市販薬で治るのか?」 というサブタイトルが付いています。
去年の11月から始まったブログですが、果たして無事に水虫を治すことはできるのでしょうか。

水虫歴20年以上、ということですので、水虫は難治性化しています。
この水虫を完治させるのは難しいだろう、というのが一般的な判断になりますね。
でも、頑張って治療に取り組み、記事を提供してくれることを期待しています。
posted by 水虫博士 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする