2007年05月17日

水虫観察日記

水虫を主題にするブログは少ないのですが、ようやく一つ出てきました。

足に水虫。」:記事全文

          RIMG0002-200-2.jpg
          (原文には大きな写真があります)

私の水虫は左足のかかと横に住んでいます。
父が水虫なのでお風呂場の足ふきマットから感染したのです。
猫にもうつり、足が触れる耳前部分がはげてしまいました。
(動物病院で治療を受け、無事完治)
ペットと同居している水虫の方は気をつけてくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/mizumusi7/6029501.html

この方の水虫は、左足のかかと横にある、ということで、足の裏ではなくて足の側面にできています。
この部位に水虫ができているということは、ここが水虫菌と接触したということを示しています。
このような足の側面部に水虫ができるのは、靴経由の感染があったと考えて良いでしょう。

足の側面部にできた水虫は、市販の水虫薬を塗ってもほとんど治りません。
症状が消えた、と思ってもすぐに再発を繰り返します。
この部位では、皮膚の構造が水虫薬を浸透させにくいものになっているものと考えられます。
水虫薬の効果がない、ということは、この部位の水虫は治らない、ということですね。
まぁ、何の処置もせずに放置しておけば、この部位の水虫はやがて隠れ水虫になって目立たなくなるのですが・・・
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2007年03月30日

水虫の内服療法開始

水虫になっても、それを必死な思いで治そうとしている方は、意外と少ないものです。
そんな貴重な体験談です。

治療開始!!!」:記事全文
先週金曜から、本格的に治療を開始。
ラミシール250mgを1日1回内服開始。
10年来の付き合いになる、ワタシの水虫足。
今年こそ完治!と思っていたのに、なんと足から手へ、さらに手から唇へ飛び火。
サイアク。もうお嫁に行けないかもしれない。。

先日、意を決して、かかりつけのクリニックへ。
すんなりと処方箋いただきました。
実はここはU.S.A
ワタシは保険が無いので、治療費用は自費。14日分のラミシールで$180.00-
完治する事考えたら、安い安い!!
あれね、日本は125mgの内服がpopularなのね。
USは250mgからみたい。

金曜から飲み始めて、今日が火曜日なので5日目。
肝臓にはダメージきているのだろうか??
とりあえずお酒は飲まないようにする。
唇の皮は、ほぼ回復中。多分あと一歩ね。
手の皮は、すでに1回剥けた。
2日目に手を洗ったら、ウロコの様にぽろぽろ剥がれた。
ざまーみろ、白癬菌!、という気分で一杯。
足の皮も少しずつ剥けてきている。
内服薬って効果抜群。
10日後はどんなかな?楽しみ。
http://blogs.yahoo.co.jp/una_avo/1828415.html

この症例では、ラミシールの内服療法を始めたことにより、水虫がある手や唇の皮がボロボロとはがれてきています。
実は、この皮膚がボロボロとはがれる、という現象こそが、水虫菌が消滅した証拠なのです。

水虫患部では、水虫菌によってボロボロに食い荒らされた皮膚が積み重なっています。
そして、水虫菌は、そのボロボロになった皮膚の間に住み着いて、生きているのです。
通常は、ボロボロになった皮膚は、新陳代謝でアカとなってはがれます。
ところが、水虫患部では、この新陳代謝が起こらないのです。
これは、水虫菌が皮膚の新陳代謝を抑えているからだと考えられます。

水虫菌は、カビですから、自分で移動することができません。
ですから、新陳代謝で皮膚がはがれてしまうと、水虫菌も一緒にはがれてしまいます。
これは、水虫菌にとっては死を意味しますね。
このため、水虫菌は、皮膚・爪の新陳代謝を抑制する能力を身につけているのです。
何と素晴らしい水虫菌の能力でしょうか!

内服薬でも、外用剤でも同じなのですが、水虫薬を使った場合、その薬が効けば、水虫菌が消滅して、その結果として皮膚がはがれてきます。
これは、とても重要な現象なのです。
逆に言えば、水虫薬を塗っても皮膚がはがれてこない場合には、その水虫薬が効いていない、ということになります。
但し、この皮膚がはがれるという現象は、足や手などの皮膚が分厚い部位で観察されるもので、体幹部の水虫では皮膚が薄いせいか、明瞭な皮膚のはがれは確認できません。

爪水虫の内服療法を述べたブログ記事は多数あるのですが、その記事の中で皮膚部分の水虫患部の皮膚がはがれてきた、という記載は、これまで私は見たことがないのです。
おかしいな、どうして皮膚がはがれた、という記載がないのかな、と不思議に思っていました。
皮膚がはがれてこない、ということは、その部位の水虫が治っていない、ということの直接的な証拠なのです。
水虫を治療中の方は、ご参考にしてください。
posted by 水虫博士 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

水虫の民間療法

冬には水虫菌の活動も鈍り、多くの水虫患者は水虫のことを忘れてしまいます。
そして、水虫を話題にしたブログ記事もめっきり減ってしまいます。
そんな中で、水虫治療を主題にしたブログが出てきました。
とても希少価値がありますね。

水虫の民間療法」:記事全文
念願のラミシール内服始めたので、水虫完治のことばかり考えてしまう。
始まりは、学校の寮か、その後始めた一人暮らしのアパートなんだと思う。
もう10年も経ってしまった。
正直、未だに誰にも言えない。
ワタシが水虫なんて....。
今までいろんな民間療法を試したが、治らなかった。
悪い事は言わない、水虫疑いの人はみんな病院へ行った方が良い。

過去の経験を記録
<お茶っ葉療法>
これは、かの有名な、まるちゃんの作者、さくらももこさんの”もものかんづめ”から。
もちろんやったけど、これは全然効かない。
むしろ悪化した。
お茶っ葉を足にしばりつけると、水虫の好きなシメシメの環境になるので白癬菌も増殖するはず。
カテキンに真菌への抗菌効果がない。
意味無いっす。
考えている人は、やらない方がいい。

<カビキラー、ハイター>
カビには断然カビキラー!
 のCMにつられて、「水虫だってカビの一種じゃないか!」
そんな考えで、カビキラーやらハイターを足に振りかけていた時期もあった。
(ぐぐると、そんな人、今でも時々いるね。仲間意識うまれますが。)
かゆみは、一時的に消えた。
なんか良くなった?? と思ったのもつかの間で、すぐ再発。
ワタシは幸運にも皮膚が強く、いろんな薬剤でもかぶれなかったけれど。
あれらの成分には、健康な皮膚も溶かしてしまう事があるらしい。

<SHAVING!>
水虫で固くなったかかとをカミソリで削った。
そして、薬が浸透する様な気がしていた。
実は傷からまた白癬菌が入り込むらしい。
これも気休め。
すぐ踵は固くなり、白癬菌に侵略された。
そんな事もあった。

<木酢液>
かなり評判が良いらしかったので、やってみた。
靴下をはき、さらにビニールを足にはき、木酢液をたっぷり注ぐ。
待つ事2時間。
かなりくさい。が、ちょっと良くなった??
3日おきに3回実施。完治を夢見て、、、。
匂いがとれる頃に、皮膚もぽろぽろ剥がれる。
前よりも足の裏が少し柔らかくなった気がする。
これで治った人も多数いるらしい。
が、ワタシのものは治らなかった。
多分相当皮膚の奥まで菌に侵されていたのだろう。

<市販の水虫薬>
一体、今までいくら費やしたのだろうか。
ほとんど薬を切らした事がない。
でも治らなかった。
どうやら塗り薬だと、塗り残しがあるらしい。
その塗り残した場所の白癬菌がまた広がり、治りづらくなるらしい。
いたちごっこ。
____________________________________
考えてみたらこの10年間、水虫の事を考えない日は無かった。
いつも犯人は誰か、と恨んだり、
どうしたら完治できるか、
誰かが家に遊びに来た後、薬を見つからない場所に隠してみたり。
もう、そんな日々にさよならしたい。
水虫でお悩みの方は、病院へ行きましょう。
これが一番早く、安く済む。
恥ずかしがって行かないで、民間療法に頼ってもムダ。
レビューなんか読むと、希望の光が見えちゃったりするけどね。
所詮、気休めにしかならない。
やっぱり病院にはかなわない!
http://blogs.yahoo.co.jp/una_avo/1843282.html#1843282

una_avo さんが試した民間療法は、お茶の葉、カビキラー、皮膚の削り取り、木酢液と多彩です。
そして、市販の水虫薬(抗真菌剤)も効き目がなかった、とのことです。
実は、水虫が長期化して慢性化・難治性化してくると、外用の水虫薬では治らなくなります。
これは、外用の抗真菌剤は皮膚への浸透性が乏しいために、慢性化した水虫の皮膚へは浸透できないからなのです。

代表的な民間療法である木酢液の場合でも、この記事のように3回処理しただけでは水虫は治りません。
少なくとも1ヵ月以上は処理を継続しないと、完治はしないでしょう。
これは、水虫菌のタネ(胞子)が強靭で薬剤耐性を持つために、長期間の処理を行わないとタネが生き残り、水虫が再発するからです。
酢酸は優秀な抗カビ剤なのですが、水虫への使い方が難しいですね。
というか、酢酸をどのように使えば水虫を完治できるか、解明した人がいない、ということですね。
posted by 水虫博士 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

爪水虫の治療に挑戦(2)

爪と皮膚の水虫を治すために内服薬と塗り薬を使っていたover100kg_aseaseさんですが、皮膚の水虫がひどくなったそうです。

こんなことなら・・」:記事全文
水虫がひどくて皮膚科に行ったのが去年の10月。
爪はまだ完全じゃないけど伸びるに従ってきれいになってきてる。
でも、皮膚は最初はよくなったような気がしたのに、1月下旬ぐらいから範囲が広がるし、痒いし乾くと割れて、痛いし困ってた。
塗り薬が残り少なくなってたので、先週の土曜日にお薬をもらいに行って、症状を行って診てもらった。
そしたら、塗り薬を追加して出してくれた。

2種類のお薬を塗り始めて約1週間・・
一時期の状態が嘘のようにきれいになってきた。
こんなことならお薬は残ってても、もっと早く皮膚科に行けばよかった(^_^;
あの痒くて痛い日々を返せぇ〜!!←逆?(爆)

この調子でいけば治るかも(^^)
って、そんなにあまくはないかもしれないけど(笑)
お風呂に入ったときにきれいに洗って、お風呂あがりに丁寧にお薬を塗って、完全に治るまでがんばるのぉ〜(^o^)
http://blog.goo.ne.jp/over100kg_asease/e/b61d86912df370f06d16eb3acadfdc27
爪水虫の治療に挑戦:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/27465070.html

このケースでは、内服水虫薬と塗り薬を併用しているにもかかわらず皮膚の水虫が悪化した(水虫の範囲が広がり、かゆい)、ということが紹介されています。
そして、別の塗り薬を使ったところ、症状がよくなった、ということですね。
水虫薬は、含まれている薬効成分の種類によってその作用機構が微妙に異なっています。
ですから、水虫薬の効き目が悪い場合には薬をかえる、というのが賢明な選択肢でしょう。

このケースでは、皮膚の水虫がどの部位にあるのか不明ですが、内服薬の効果が全くなかった、ということも明らかです。
皮膚が分厚い足裏や趾間(指の間)では、水虫が住んでいる皮膚層が幅広いので、内服薬の効果も限定的になるのだと思われます。
爪水虫の場合でも、内服薬を使うことで爪が伸びる能力を回復させているだけであり、爪に住み着いている水虫はまだ死んではいないのです。

水虫菌を殺す(完治させる)のは、なかなか難しいものですね。
posted by 水虫博士 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

水虫内服薬と肝機能検査

爪水虫の治療には、抗真菌剤の内服療法が行われます。
そして、この内服療法には5%程度の副作用(肝機能障害など)が出ることが知られています。
杉蔵さんは、内服療法が終了したあとで、肝機能の異常が見つかりました。
関連記事2題をご紹介します。

ちょっとブルー…」:記事全文
おかげ様で水虫の治療は先週の水曜で無事完治いたしました。
半年にもわたる通院生活、それも一区切りがついた次第です。
さて、先週の検診は、薬をヤメて一ヶ月後の再発検査でした。
足の小指を削り、はくせん菌がいないかチェックです。
ついでに、薬をヤメたので血液の検査もしました。
薬を飲んでる時の最後の検査時にも調べたんだけど、そん時少し数値が高かったから。

そしたら、今回もちょっと高い数値がでたみたいで…。
何日か前に先生から電話がありました。
肝機能の数値が少し高いようです。
どこか近くの病院に紹介状を書きましょうかと…。
すぐには行けないので、とりあえず報告書を自宅に送ってもらう事にした。
それが今日届いてた…。
ALTっていうのと、r-GTっていうのがチョット高いかな。
ただ単に、太っただけって話しもあるけど。
何か、ちょっとブルー…。
やはり、メタボかな…。
http://blogs.yahoo.co.jp/daisan_1968/12826921.html
(原文には、血液検査結果の数値表が載っています)

肝機能の検査」:記事抜粋
月曜日に内科に行き、診察を受けて来た。
この前、皮膚科で言われた「肝機能の数値が高い」というコトの検査の為。

水虫での薬が終わってからも、数値が高かったという話しをして診てもらった。
エコー検査と血液検査、触診と…。
初めてエコー検査なるものはやったけど…これぞ、妊婦の気持ち。
お腹中を、その見るモノでクリクリ、ヌルヌルして…。
下の腎臓に比べ、コントラストがついて白くなっている。
…脂肪肝ですねとのコト。
血液の方は明日には分かるみたいだから、それ以降にもう一回行ってくる。
http://blogs.yahoo.co.jp/daisan_1968/14359253.html

肝臓の検査法としては、血液検査は簡便でよく行われていますが、エコー検査という方法もあるのですね。
脂肪肝がわかるそうで、一つ勉強になりました。

肝臓はとても丈夫な器官で、血液検査の結果が異常値(高値)を示すことはあまりないように思います。
ALT(GPT),γーGTが検査のたびに少し高値を示す、ということは、問題ですね。
やはり、内服薬の副作用が出た、と解釈するのが妥当でしょう。
しばらくは無理な作業などはせず、肝臓の回復を待つ、というところでしょうか。
posted by 水虫博士 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

爪水虫の治療開始

brp2007さんは、一男一女のお父さん、爪水虫の内服薬療法に取り組むことになりました。

爪白癬(爪の水虫)の治療開始! 」:記事抜粋
妻が今日はパートに出ているので、私が長男をつれて皮膚科を受診しました。
ついでに、私自身も数年前から悩まされている“ 爪白癬(つめはくせん) ” の治療のため診察をうけるつもりです。
私の爪白癬は右足親指の爪がにごり、分厚くなってしまっています。ハダシになるのが恥ずかしく、最初は原因がわからずにインターネットで調べてはじめて白癬(水虫)と知りました。
すっと気になっていましたが、なんとなく受診しそびれていました。

以前、子供たちが受診したことのある駅前の皮膚科へいきました。
皮膚科は他の診療科目より医療機関がすくないのか小さい待合室に20人近くの人が待っています。
小1時間ほどで順番が来て診察室へ。
長男のほうは、やはり植物にかぶれたようで塗り薬を処方してもらいました。
私の番です。先生に右足をみせると菌を採取するとのことで、患部の爪を金属のメスのようなものでこすって粉状のものを採取します。
顕微鏡検査の結果はやはり爪白癬。飲み薬で治療するとのことです。
但し、血液検査をおこなって肝機能を事前にしらべてから処方するそうです。
私の場合ちょうど先週、節目健診を受診したばかりなので、次回、その結果表を持参することで検査はしないことになりました。

今日は爪にぬる液状の薬をもらい再来診の予定です。
先生にきいたところ、飲み薬の服用で3〜6ヶ月で80%ぐらい完治するそうです。
この機会にしっかり治して、今年の夏は気がねなくハダシになりたいものです。
http://blog.goo.ne.jp/brp2007/e/63dcd133e2ade547ee4d7a7c47b44acc

爪が水虫になって白濁していると、人前でははだしになりにくいものです。
このお父さんの爪水虫が、内服療法で完治するという80%の中に入っていれば良いのですが。
爪水虫では、爪が分厚くなったり、変形したりします。
この爪の変形がひどくて、皮膚から離れたりしている場合には、内服薬の効果が出にくいことも考えられます。
このような物理的な事情がある場合に、内服療法でも爪水虫が治らないのでしょうね。

爪水虫では、患部の位置がはっきりしています。
たかがカビを消滅させられないとは、考えてみれば情けない話です。
何とか良い方法はないものでしょうか。
posted by 水虫博士 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

内服薬イトリゾールの使用体験

hidekkaさんは、ご主人の爪水虫治療の経過を詳しく紹介されています。
その記事2編をご紹介します。
内服薬イトリゾールとはどのようなものなのか、知ることができます。

イトリゾール服用終了」:記事全文
11月8日でイトリゾールの服用が終わった
なんの副作用も出ず無事終了
塗り薬がなくなったので,昨日主人は仕事をほったらかして早く帰宅。通院とあいなった
診察は,私が代わりに…というわけにはいかない
いま忙しいときなので,会社で仕事とどっちが大事や!とかいわれたらしい。体が大事や!といって帰ってきたのだそうな
早く帰れば次の日がしんどくなるから一緒ではあるけど^^

さて爪水虫
服用が終了したら後は経過観察なのだそう
爪が完全に生え替わるまで塗り薬は続けるのだそうな
生え替わってもしばらくは予防のために週に何回かは薬を塗るのだと
そして先生は「イトリゾールの効果は1年ぐらいもつ」と言ったらしい。これにはびっくり
なんで1年も効果が継続するのかよくわからない
まだ半分くらいきたない爪が残っているから治るかどうか不安はいっぱいある…どうなることか
次の通院日は一ヶ月後

塗り薬は“ニゾラール”から“ラミシール”に変わった
主人分厚い皮の割にはビンカンらしく…ニゾラールにはかぶれる
http://blog.kansai.com/hidekka/1796

服用終了後一ヶ月」:記事全文

          CMywNHJH.jpg

実際目で確認する限りはそんなに変化はないみたいに見える
主人爪を切り詰めてしまったので余計によくわからなくなっているけど…
何となくまともな部分が増えているようにも見える
水虫の侵入で変形していた部分は白っぽくなってぽろぽろ落ちたりしていたらしい
来週あたり経過観察のためと塗り薬を貰うのに通院の予定
写真が見苦しいのはご勘弁を


2006年12月3日の状態
手指の爪に比べて足の爪は伸びるのが遅い
この状態からなかなか抜け出せない

長い間きちんと治療できなかったツケでもあるかなぁ…
http://blog.kansai.com/hidekka/1854

hidekkaさんの水虫治療体験記については、以前にも一度ご紹介しています。
夫の水虫、治しましょう(2):http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/24383153.html
今回は、その続編になります。

写真では、親指の爪はまだきれいにはなっていないのですが、このような状態で放置してもイトリゾールの場合には爪が生え変わっていくのですね。
足指の爪が生え変わるには約6ヶ月もかかりますから、あと3ヶ月くらい経たないと爪はきれいにならないのですが、イトリゾールの効果はそれだけ持続するということでしょう。

爪水虫の患部では、水虫が爪および周辺組織に働いて爪水虫患部が上方へと排出されないように、爪の伸長を抑えています。
水虫薬の作用で、この水虫の抑制作用を解き放つことができれば、爪は上方へと伸びる力を回復します。
しかし、この段階では、まだ水虫菌が全滅しているわけではありません。
爪水虫の患部全体が上方へと排出され、それらをパチンと切り取ってしまうまでは、水虫完治ではありません。
このケースでも、あとしばらくは水虫との闘いは続きますが、春ごろにはきれいな爪の写真を見られるでしょう。
posted by 水虫博士 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

水虫が治らない(5)

・・・さんは、皮膚科で水虫の治療を行っています。
記事2題です。

薬が効いていないかも」:記事全文
*飲み薬(週に1回)の名前はFluconazole。あまり強い薬ではなさそう。

*左足(元々出来た方)、水泡と皮むけが指間部にまで及び、普通の水虫のように。足中央はそのままだが。

*足の甲、足首に出来ているのは水虫なのか、かぶれなのか。水虫薬を塗って良いものか迷う。

*左小指が部分的に少し白濁しているように見え、爪白癬でないことを願うが、これだけ白癬菌がはびこっていたら、爪に移っていても不思議ではない。

*薬を塗っていて、かつ靴を履く時間も他の人に比べ短いのに治らないのは、体内の免疫に問題があるものと思われ。
実はHIVに感染しているのではないか、など不安になる。

皮がむける」:記事全文
*一昨日医者から水虫の診断。
*10日ほど塗っていなかった水虫薬。ラミシルに変えた。
*昨日医者にもらった飲み薬を飲んだが、今のところ変化は感じられない。

*新しい水泡はないような。
*とにかく皮がむける。下はピンク色のまだちゃんと出来ていない皮膚。ところどころ血がにじむ。

*手がかゆいんだが、これは水虫でないことを祈る。
例年冬は手荒れ、あかぎれ状の物が出来るので、違うと思う。

*ここ2、3日は痒みで眠れなくなるようなことはない。
http://zzzzzzzz.blog69.fc2.com/

水虫薬は、皮膚用がラミシール、飲み薬がフルコナゾールです。
フルコナゾールを内服に使うとは、あまり見かけないように思います。
フルコナゾールは、アゾール系の抗真菌剤で、カンジダに良く効くとされており、水虫菌に対する効力はあまり強くないようです。
ということで、おそらく副作用(肝障害など)も少なく、この薬が処方されたのでしょう。

水虫との戦いは長期戦ですので、短期に水虫に効く、ということは期待しがたいです。
まして、皮膚にできた傷は、傷そのものは皮膚組織の損傷ですので、身体の治癒力が治してくれるのを待つしかありません。
水虫菌は皮膚を蚕食して皮膚をボロボロにしていますので、皮膚が分厚い足裏や趾間では、皮膚組織の回復に時間がかかります。
気長に、そしてかゆみがあるなどの症状がある部分には、水虫薬を塗りましょう。
治らないことで有名な水虫に打ち勝つためには、徹底した努力が必要です。
posted by 水虫博士 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

爪の水虫見つけたら

いっぷくさんは、水虫がひどくなって皮膚科へ行きました。
皮膚科での詳細なやり取りが実況中継されています。
関連記事2編です。

つ〜めの水虫みつけたら〜」:記事全文
読者の皆さん、こんにちは。お元気ですか?
ちょっと前に、松平健さんが宣伝してましたよね?
「つ〜めの水虫みつけたら〜・・・」
で、いっぷくさんも行ってみました。お医者さんに。
なにを隠そういっぷくさんは「水虫」なのです。
そんなにかゆくもなく、皮がボロボロむけるだけだったので数年の間(!)ほおっておいたのですが・・
ここにきて、つめの中に進入してくるわ、切り落としたいほどかゆくなるわで仕方なく
「たのも〜」と皮膚科へ・・

案の定水虫でございました。で、すごいたくさんの種類の薬を塗ってもらっている間
先生「血液検査します」
いっぷく「??」
先生「処方するのみ薬は肝機能悪くする恐れがありますので」
いっぷく「はあ・・肝機能は大丈夫だとおもうんですが?」
先生「だめです。検査します。来週結果出ますので、結果出てから飲み薬処方します。結果が良くて処方しても月1回は肝機能を診るために血液検査しますので・・」
と言われて、両腕から血を取られました・・・あまり上手じゃなかったので痛かった・・・
そして、追い討ちをかける様に
先生「足のつめの水虫、親指だけじゃないね〜。無事なのは、人差し指だけだね〜。こっちの足も・・
おんなしだね。無事なのは人差し指だけ。全部で8本つめの水虫ですね。」
見た目は両方の親指だけだったのに・・・なんてこったい!
・・水虫こじれてからお医者さんに行ったいっぷくさんがお馬鹿さんでした。・・
来週結果が出て、飲み薬を処方してもらえる段階になったら、また皆さんにご報告いたします。
教訓・・過ぎたるは及ばざるがごとし。水虫も早期発見、早期治療。
    笑い事ではありません。
http://blogs.yahoo.co.jp/tjbaba1010/6152502.html

つ〜めの水虫みつけたら〜 2」:記事抜粋
読者のみなさん、こんにちは。お元気ですか?
さてさて、行ってきましたよ。お医者さんに。
まあ、結果としては、肝機能になんの問題もないので、しっかりと飲み薬処方してもらいました。
これから、半年の間お付き合いするお薬でございます。
よろしくね!「ラミシールちゃん」
んん?ラミシール?
「ラ、ラ〜、ラララ、ラ、ラ、ラ、ララララ〜ララ」じゃないか!
う〜ん・・
松平健からサッカーの福田になってしまった!

そして、また来週皮膚科へ行かなくてはならないのであります。
またあの「血液検査」の模様です。
薬が合ってるかどうかの検査だそうで・・・
またもや針を刺されるのでしょうか?
ものすごく憂鬱です。
http://blogs.yahoo.co.jp/tjbaba1010/6720233.html

いっぷくさんの爪水虫は、足指10本のうち8本にもおよぶ、ということでかなり重症のようです。
半年間の長期戦ですが、来年の桜の咲く季節には水虫との縁が切れているでしょうか。
経過が楽しみですね。
posted by 水虫博士 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

水虫と戦う(2)

水虫と戦うguzu6さんの、「足先に巣食う悪魔を追え」の後編です。

足先に巣食う悪魔を追えU 」:記事全文

          fde608887c1b6eed9642c8f52ca82ff3.jpg

川口浩探検隊ユニフォームが届いた夜にはじまった、足先に巣食った邪悪な何者かとの戦い。タムシチンキ・シャーベットスプレーの先制攻撃に続き、薬用石鹸で敵陣地の防御壁を洗い流し、粘り強い塩酸ネチコナゾール本隊が、動きの止まった邪悪な白癬菌部隊を殲滅する・・・完璧な計画を遂行し、安心しての快眠・・・翌朝、左足はきれいさっぱり・・・のはずが、指から足の甲にかけて赤く腫れているような・・・しかも不吉な痛みが足の甲に拡がっている・・・

期待したスッキリ感がないが、ともかく薬用石鹸で洗い流し、軟膏を塗りこむ・・・なんとなく腫れた部分が熱を持っている・・・ともかく、これは戦場なのである・・・たったいま、こうしている間にも、塩酸ネチコナゾール本隊が邪悪な白癬菌と死闘を演じているのである・・・かばんの中にいざという時のための援軍シャーベットスプレーを装備して、仕事場へとでかけた。靴の中に足を突っ込むと、腫れている足の甲が悲鳴をあげたように感じた・・・

薬用石鹸で足を洗っては軟膏を塗り、痛痒いのがひどくなるとシャーベットスプレーを吹き付ける・・・出口の見えない前人未到のジャングルでの白兵戦は2日が経過した・・・しかし、左足に治癒のきざしは見えず、それどころが足の腫れが赤紫色に拡がり、もはやくるぶしが見えなくなってきた。腫れた皮膚がつっぱり、我々をあざ笑うかのようにテラテラと不気味な光を反射する・・・さらに首、腕、手のひらに蕁麻疹状の発疹があらわれ、手の指には無数の水泡が・・・

忍び寄る危機、言い知れぬ恐怖・・・白癬菌が全身に拡がり、怪人水虫男になってしまったのか・・・不気味な静寂の中、なす術のない姿をみかねた大奥が宣言した・・・「明日、皮膚科に行きなさい・・・これは水虫ではない!」・・・翌日、大奥がネットで調べた近所の皮膚科をたずねた・・・最近、美容外科を兼ねることが多い皮膚科だが、その病院もまさしくオシャレなつくりの待合室に、いかにもお金持ちそうな麻布有閑マダムたちがゆったりと座っている・・・

居心地の悪い待合室から開放されのは約40分後・・・小さく狭い診察室で待っていた若い先生に状況を説明・・・促されて靴下を脱ぐと・・・「これは、ひどいですね」・・・「あなたの場合は、水虫があったとしても、それは後です」「これは蜂巣炎といって、細菌感染です」「細菌が皮膚の下で繁殖して拡がっていきます」「ここまで(くるぶし)きてます。これ以上行くようなら入院ですよ」「全身の発疹は、おそらく細菌の毒素に反応しているのでしょう」

なんとも物騒な話になってきた・・・おそるおそる「あの水虫の方は、大丈夫でしょうか」「あのね、水虫はいつでも、どうにでもなります」「まず、これを治さないことには・・・いいですか?脅かすわけではないですが、これ、膝までいったら足を失くす例もあるんですよ」「あなたが糖尿病の場合は、この時点でも足を失くしてるかもしれません」・・・というわけで、大量の抗生物質が投与され、腫れた足にヒヤロンをまいて、足を高くして安静にする生活に・・・いったいこれは悪魔に魅入られた試練なのか、あるいは神が与えた束の間の休息であろうか・・・(了)

【写真上】我々を悪魔から救った抗生物質ほかの頼もしい面々
http://blog.goo.ne.jp/guzu6/e/4317c693c0851aea74007ba0484a6887

guzu6さんが詳細に症状を書かれたように、水虫によってできた傷口から細菌感染を起こし、足がはれ上がる病気を蜂窩織炎(ほうかしきえん)といいます。
guzu6さんの場合には、幸いなことにまだ軽症のうちに病院へ行ったのですが、これが重症になると入院、さらには足の切断もあり得る怖い病気です。
病院へ行った方が良い、という奥さんの判断は、非常に適切でしたね。
「神が与えた束の間の休息」で気力・体力を回復し、また水虫治療に取り組んでください。
本当は怖い水虫〜蜂窩織炎〜:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/22529993.html
水虫・・・から蜂窩織炎へ:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/21986111.html

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2006年11月18日

水虫と戦う(1)

guzu6さんは、「勝鬨月島猫股旅(かちどきつきしまねこのまたたび)」というタイトルのブログを書かれています。
変幻自在で流麗な文章で、水虫の体験記が綴られています。
まずは、前編をお楽しみください。

足先に巣食う悪魔を追えT 」:記事全文

        a52a6d92e66af78486f9b88ab7197c15.jpg

長い人生、何が起こるかわかりません・・・あれは水曜スペシャル「川口浩探検隊シリーズ」地底探検・洞穴編(初回限定版)がアマゾンから届き、同梱された探検隊ユニフォームに袖を通した、その夜にはじまった・・・どうも左足がムズムズして気になる・・・とりあえず指の間をゴシゴシと洗い、固い身体を懸命に折りたたみ、指の間をつぶさに点検したが、何も発見できなかった・・・しかし、このとき、足先では何者かが密かに邪悪な企てを開始していた・・・

翌日、何事もなかったようにイベント会場に入り、ビデオ撮影中(自分でカメラまわすのは久しぶり)、再び左足の指に違和感を感じた・・・もしかしたら水虫かしら・・・むかし、同じ白癬菌のインキンタムシで空前絶後の修羅場を経験した(運動部の人はわかるよね)ため、水虫やタムシには、なみなみならぬ恐怖感がある・・・仕事を追え、家に戻ると、さっそく靴下を脱ぐ。そこで我々は、想像だにし得ない光景を目のあたりにした!(効果音)

左足の中指と人差し指(足で人は指さないが)の間を開いた瞬間、わが目を疑った・・・な、なんだこりゃ・・・指の間に巣食う不気味な白い物体・・・それはあたかも、この世の悪を凝縮したような不気味な存在感を示していた・・・これは、強烈な水虫、水虫の中の水虫、水虫界の大王に違いない・・・洗った程度ではダメだ・・・水虫用の薬があったはずだ・・・あった、あった・・・いつ買ったのか忘れてしまったほど古いが、ないよりはましだろう・・・

薬箱の奥から出てきた、得体の知れない液体・・・確かに水虫薬と書いてあるが・・・とにかく、指の間にふりかけた・・・驚いたことに、抗白癬菌薬特有の激痛がないのだ・・・とりあえず、このまま寝て、翌日、薬屋で新しい水虫薬を購入することにした・・・しかし、この判断が、この後、我々を、言語を絶する事実との遭遇に導くことになろうとは、いつものように脱ぎ置かれた靴下を、横目で見ながら拾おうとしない大奥にも想像できなかったであろう・・・

翌日、昨日よりも痛痒さが増し、幾分赤くなった足で、麻布十番「グリル満点星」にてハンバーグを堪能、マツモトキヨシに寄って、水虫用の軟膏(薬用石鹸付き)とタムシチンキ・シャーベットスプレーを購入・・・帰宅後、さっそくスプレーを試した・・・患部に吹き付けられた青白い泡が、凍傷に注意との説明書通りの鋭い冷却感をもたらし、着実に白癬菌の活動を停止させている気がする・・・しかし、これが単なる錯覚であったことを後に知ることになる・・・

何度かスプレーを試みたあと、就寝前に、薬用石鹸でよく洗い、第2の救世主である軟膏を足指の間にたっぷり塗りこんだ・・・これで有効成分「塩酸ネチコナゾール」が確実に邪悪な白癬菌の息の根をとめるはずである・・・ネチコナゾールとは、なんて頼もしい名前だろうか・・・白癬菌との戦いはひとえに持久戦なのである・・・昔、我々を救った有効成分は「サリチル酸メチル」だった・・・患部に滲みるとともに激しい激痛に耐えながら、幾日も戦ったものだ・・・全く痛みを感じないが粘り強そうな塩酸ネチコナゾールに全てをたくし床についた(つづく)

【写真上】塩酸ネチコナゾールに期待の軟膏とシャーベット・スプレー
http://blog.goo.ne.jp/guzu6/e/b33c4b71a92befb67620dfa999e12133

後編は明日ご紹介しますが、早く読みたい方は原典をご覧ください。
posted by 水虫博士 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

夫の水虫、治しましょう(2)

hidekkaさんのご主人は水虫持ち、その水虫を治すために内服療法を始めました。
その治療の経過を、hidekkaさんがブログ3編で紹介しています。

爪水虫…採血一回目」:記事全文
ただいま三週間のインターバル中
今日は採血日
血液検査の結果,異常がなかったら24日頃から二回目のイトリゾール服用と相成る
爪は白いところが増えてきたのがjはっきりわかるようになってきた
そのかわり…
爪にずーっと住んでいた白癬菌が居所をなくしたか…
足裏や指がひどい水虫状態に。。。
はっきり言って…きたない!
先生によると,まだ大丈夫ならしいけど…
一回(一週間飲んだが)飲んだくらいでは,まだまだ爪水虫は治らないんだそう
でも三ヶ月が過ぎる頃にはきれいになるというから…
信じて続けるほかないわな…
今年いっぱいは水虫との戦い続くかも。。。
先は長い…
http://cogicogi.spaces.live.com/Blog/cns!270CF4406B11F21!205.entry
http://cogicogi.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_blogpart=blogview&_c=BlogPart&partqs=cat%3d%25e5%2581%25a5%25e5%25ba%25b7

爪水虫…2週間経過」:記事全文
薬は8月27日から9月2日まで一週間
第一クールの服用が終わった
薬終わって一週間たった
親指の爪は明らかにピンクのきれいな部分が増えてきた
その代わり…
治まっていた足の裏とか,またかゆくなってきたらしい
爪の中にいられなくなった白癬菌が出てきたのか
来週の土曜日に血液検査
でどうもなければ(たぶん大丈夫のはず)第二クールの薬を飲むことになる
ホンマに治るかな?^^

爪水虫」:記事全文
やっと主人の爪水虫をきちんと治療してくれるお医者さんに出会えた
いままで近くの病院2軒行ってみたけど,2軒とも塗り薬の処方だけ
テレビで宣伝しているみたいに病院へ行っているのにダメだった
今回始めていった別の病院
これも近くにあったけど…やけど専門の先生だからとある人にダメだといわれ
行っていなかった
今回始めていって,よかった
8月27日から薬の服用開始
ずーっと飲み続けるのかと思っていたが…
ちがって
1週間飲んで3週間間を開けるという服用の仕方だった
期間は3ヶ月と6ヶ月
主人は薬の飲み方がややこしい(?)ので長期にわたって忘れるといけないという理由で3ヶ月のを選択
とりあえず治療が始まった
3ヶ月で本当に爪が元に戻るのか興味津々ではある

ご主人を説得して水虫を治療させる、というブログ記事が時々見られます。
多分、ご主人は仕事に気をとられて水虫どころではないのでしょうが、奥さんが説得して皮膚科へ連れて行く、というところでしょうか。
これも一種の内助の功、といえそうです。
夫の水虫、治しましょう!:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/20551158.html
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2006年09月23日

いんきん・たむし日記

inkintamushi2006さんは、「いんきん・たむし日記。あ〜痒いぜ!」というタイトルのブログを始めました。
貴重ないんきん・たむしの写真が掲載されています。

3話」:記事全文

     ????-250.bmp

白癬菌に感染してからいろいろなことを考えた。

今まで生まれてから皮膚科のお世話になったことは一度も無かった僕。
しかしウェブ上で白癬菌を調べるにつれて、多くの方々がさまざまな
水虫やたむしで悩んでいるってことがわかった。
「たむし画像」をググったりすると、目を覆いたくなる患部の写真が多い事に驚く。

人間は一度味わった恐怖心や、イヤな体験からはしばらく遠ざかりたいのが普通の心理だ。
僕はしばらくの間、サウナ、銭湯、プール、公衆トイレには行きたくない気分だ。

しかし、皆が皆そうでもなさそうだ。たむしを楽しんでる人もいるみたいだ。
さっき「たむし」でネット検索してみたら、どっかのオヤジのブログがHITしたので読んでみた。

オヤジ:俺はたむし。俺はいつも「たむしの治療には温泉が効くんだよ〜」と女房を説得し、大好きな温泉に通うのだ。もし、たむしが完治したら、もう温泉宿には行けなくなるから完治はさせない。

だって…いろんな人がいるな〜僕は1日でも早く完治させたいのに!

温泉はいんきん・たむし・水虫オヤジのパラダイスなのかも。
そういえば温泉行くとオヤジが多いもんね。4人に1人…白癬菌だったね。
    
この分だとしばらく温泉にも行けない!楽しみが一つ減ってさみしい気分。

※少し赤みがひいて、もりあがっていた堤防部分が平らになってきた。
アトラント軟膏効果が少し出てきたかな。
http://blogs.yahoo.co.jp/inkintamushi2006/MYBLOG/yblog.html

たむしを口実にして温泉に通う水虫オヤジさんの話は面白いですね。
でも、できれば水虫は治しておきたいものです。
中でも股間部の水虫はイメージも悪く、付き合いたくはないですね。
inkintamushi2006さんの水虫も、まもなく治るでしょう。
posted by 水虫博士 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

爪水虫を治す

michicoさんは、爪水虫の内服療法に挑戦しています。
関連記事が3編あります。

その後、、♪」:記事全文
爪水虫の治療で、パルス療法を受け、
経過をみているところです。
最終の薬を飲んでから、6ヶ月たったら、みせに来てください、、と
いわれてます。
行く前よりはましになってるような、、
お医者様は、完全に治ってなかったらもう1サイクルしなければ、、
とおっしゃってました(>o<)
きつい薬はいやなので、なんとか治ってほしいのですが、、
http://blogs.yahoo.co.jp/hmichico/folder/1443648.html
(原典には、イメージ写真が掲載されています)

2回目の治療♪」:記事全文
パルス療法2回目です。
行ったら、まず、血液検査。順番待ちで30分待ちました。検尿もしました。
結果が出るまで約1時間待ちます。
診療時間は5分もかかりません。
この薬は肝臓に負担がかかるそうなんです。
値が普段と変わりない、、ということで2回目の薬を処方、、
ペン草さんに教えてもらった、マイコスポール液のこと、聞いてみました。
じゃ、それも処方しましょう、、とあっさり、おっしゃいました。
この薬、値段が高いのが難ですが、完全に治ってくれることを願ってます。

爪水虫(+o+)」:記事全文
何年も前から、じょじょにひどくなってきました。
痒みも痛みもないので、ほおっておいたのですが、
ヨガに行くようになって、はずかしいので、なんとかせねば、、
と思い、近くの皮膚科へ行ったのです、去年の今頃、、
結果、塗り薬があわなかったのか、足全体がボロボロになって
悲惨な状態に、、
新聞でパルス療法を知り、調べると、行った皮膚科では扱ってなかったのです。
「きょうの健康」ではパルス療法でないと治らない、、と書いてあるし、、
で、最近、医大へ行ってきました。
7日間、薬を飲んで、1ヶ月後、2ヶ月後にも7日間飲むんです。
最初の7日間分は飲み終えたのですが、状態に変りはなし。
副作用も出る気配なし。
治るのかどうなのか、変化があれば、記事をupしていきますね。
同じ症状の方、いらっしゃいますか?

爪水虫の内服療法は、時間がかかってなかなか大変なようです。
完治まであと少しのようなので、がんばりましょう。
posted by 水虫博士 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

水虫になっちゃった(5)

takako5040さんは46才、初めて水虫になった感想を淡々と述べられています。
その後、薬物療法が効を奏して水虫菌がいなくなった、という記事と併せて2題をどうぞ。

水虫」:記事全文
一ヶ月ほど前右足の爪の先が白くなっているのに気がついた。
変だなぁと思い無理をして白い部分を切り取った。
それから何日かしてから、右足の裏がかゆくなり、無意識にかきまくっていたが、あれおかしいなぁと気づき、足の裏を見た。
真っ赤になっている部分と皮が捲れている所があり、これは水虫になったとすぐ解った。

又しばらくほっといたが、余りのかゆさに辛抱できず皮膚科に行くことにした。
久しぶりに行った武田病院は診察を待つ人が多く、腰掛をする所も無かった。
二時間近く待ってやっと私の番、足の裏の皮膚を削って顕微鏡で見ながら、
「これは水虫です。爪の中は薬が浸透しにくいので、水薬を出します。足の裏は軟膏をどちらも一日二回ぐらい塗るように」、と言われた。
水虫はうつりやすいから、右足にうつさないように、家族の人にもうつさない様、気をつけてくださいと言われた。

よく考えてみたらこの水虫は主人からの頂きもの。
四十六年間何とも無かったのに、今頃になって頂くとは、情けない。
水虫になった話をしたら、「貰ってきた水虫の薬、わしも使うわ」と言った。
普段何も言わないので、水虫は治っているものと、思っていたけど、やっぱり完治は出来ないものだと解った。
http://blogs.yahoo.co.jp/takako5040/36817670.html?p=3&pm=l&t=1

水虫菌は無くなっていた〜が?」:記事全文
8時半に病院で予約を取ったら、何んと20番目。
月曜日の病院は凄〜い。
見た目は何処が悪いのかと解らないくらい元気そうな人ばかりだけど、病んでいる人は多いんだなぁと思う。
2時間待って10時40分やっと名前を呼ばれた。

足の裏に10円玉位の場所が、赤くなりかゆい、かゆいからかいてしまう。
かき過ぎるので傷が出来る、又その傷が凄くひどくなった。
先生は「これは可哀想に」と言いながらその部分を削って顕微鏡で見ながら「もう水虫菌はいないねぇ、お薬を変えます。前の薬は塗らないように」と言われた。
薬局で又1時間待って薬をもらった。

以前に右足の土踏まずの処に皮がめくれて来て、あわてて診察してもらったら、水虫と診断された。
その時もらった薬をずっとつけ、治って来ているのにもかかわらず、薬をつけ続けた。
それが私のミスだった。
薬は医者に相談しながら、つけないとひどい目にあうものだなぁ。
http://blogs.yahoo.co.jp/takako5040/38573517.html?p=2&pm=l&t=1

2番目の記事については、私がコメントを書いていますので、それをそのまま以下に転載します。
水虫薬をつけ続けたことは、間違いではないと思います。
水虫患部が一見正常になってからも1ヵ月以上は薬を塗り続けないと水虫完治にはならないからです。
ただ、あなたにとって不運だったのは、水虫薬が肌に合わなくて炎症が起きたことです。
今回の診察でも、水虫が完治していることを確認したのちに、炎症を抑える薬剤に変えています。
もう少し早い時点で皮膚科へ行けばよかったのですが、それは結果論ですね。
水虫が治ったことは何よりの成果だと思いますよ。

takako5040さんからは、丁寧なお礼のコメントをいただいたことを付け加えます。
posted by 水虫博士 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

水虫・・・足が治るまで

winter333さんは、1年ほど前から足の異常に気がついていました。
そして、かゆみがひどくなってきたので、皮膚科へ行きました。
水虫の悩み、診察の状況が綴られていますので、全文をご紹介します。

「病院へ行く決心」:記事全文
水虫ってさ、やっぱり認めたくないじゃない。
それこそ、齢25の乙女。
これはオジサンがなるものだって思っていたし、恥ずかしいことだって思ってた。
1年位前から足の裏のかゆみを感じてたけど、自分は絶対に違うんだ!って思って今に至った。
信じたくないし、もともと乾燥肌だからそのうちに治るって、思っていたかった。
でも治らないわけ。
だんだんかゆみがひどくなるのは明らかで、「もしかしたら・・・」と少しずつ受け止めることが、出来るようになったのは最近。
それからネットで水虫の情報をみたら、いかなきゃ!!て思ったの。
確信をしたわけではなくて、ひどくなったときの症状をみたら怖くなった。
皮膚がただれ赤くはれ、後には手や顔にまでそれが悪化する写真をみたら行かないわけにはいかない。
取り返しのつくうちに!!
それから近くの病院をそのままネットで探し、仕事が休みの今日、朝から出かけた。
結果、水虫でした。
行くときはすごく緊張して恥ずかしい恥ずかしいって思っていたけど、病院内に居てしまえば自分は「患者」
同じ年くらいの看護婦さんにどうしました?って聞かれても、「なんか、水虫っぽいんですよね」、と普通に言える自分に笑えた。
それからすぐに診察、先生は50前後のおじさまで、どうしました?って聞かれて
水虫みたいなんです。
そう答えた言葉を真剣に聞き入れてくれた。
笑われるかな、「あらあら」みたいに困った顔されるかな、なんて心配していた私の思いをよそに、先生はそれじゃぁ足を見せてと淡々とでも、すごくやさしく診察を続けてくれた。
当然といったら当然なのかもしれないけれど、このときの対応は本当にうれしかったし、何でもっと早く行かなかったのかなって本気で思った。
「別に恥ずかしがることじゃないんだ」そう思えた。
それから皮膚を採取して菌を調べ、小指の爪が水虫の増殖の原因となっているね、と先生は言った。
爪の水虫は内服薬ではないと治せないということもあり薬をもらって帰宅。
一週間後にまた行く予定をたてました。
そんな私が治るまでを日記として綴ろうと思ったのは、もしかしたら私みたいな子がいるんじゃないかなと思ったから。
恥ずかしいことじゃない。
もっとひどくなってどうしようもなくなったときの方がきっとこわい。
そう自分に言い聞かせようと思ったから。
治るまでどのくらいの時間が必要になるのか分からない。
ぜんぜん未知の世界だから。
http://blog.goo.ne.jp/winter333/e/4ffcaad30553f4f5e917f6978cd9cb8f

winter333さんは、足の水虫が治るまで、ブログを書いてくれるようです。
水虫完治まで、がんばってくださいね。
posted by 水虫博士 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

治すぞ、水虫!

足利流浪さんは、水虫になりました。
早速薬局へ行って、水虫薬を買ったのですが・・・
ブログ記事2題をご紹介します。

「やっぱり水虫のようです」:記事全文
あ〜、やだやだ、水虫なんてヤダ。(´・д・`) ヤダ
と、嘆いていても仕方ないので、
この事実としっかりと受け止め、
戦います。撲滅します。
さっそく薬局に水虫の薬をみにいったんですけど、
いっぱいありすぎて、どれにしようか迷いまくりですよ。
もうわからないので、イメージキャラクターの顔で決めました。
伊武雅刀さんです。
すんごく効きそうです。
すんごく効きそうです。
きちゃないので、画像はちょっと小さめにしました。
しばらく水虫ネタになりそうですが、どうぞよろしくちゃんです。(´・ω・`)

   img_566856_39419816_0.jpg   img_566856_39419816_2.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/39419816.html

「炎症を起こしてました」:記事全文
水虫の続きですが、痛みがどんどんひどくなってきたので、
とうとう皮膚科に行きました。
そしたらですね、水虫は水虫なんですけど、
擦っちゃってたので炎症起こしてたそうです。
なので、先日買って来た水虫用のパウダースプレーは
逆効果だったんですね。(´・ω・`)ショボーン
やっぱり、お医者さんに行ってよかったわぁ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/39548744.html

水虫を治すぞ、と意気込んだ足利流浪さんでしたが、自己治療の成果は得られなかったようです。
水虫を治すことはかなり難しいことで、皮膚科へ行ったとしてもすぐに完治する、というものではありません。
ましてや、水虫だと思い込んでいたのに水虫ではなかった、というケースや、この例のように炎症を起こしてしまった、というケースもあるわけで、素人の手に負えるものではありません。
やはり、皮膚科へ行くのが良いようです。
(皮膚科へ行っても治らない例も多いようですが、これはやむを得ません)
posted by 水虫博士 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

水虫殲滅作戦開始

toさんは、ようやく水虫を治す覚悟を決めて皮膚科へ行きました。
皮膚科医も適切な助言・指導をしてくれたようです。

記事全文:
今まで気がつかないふりをしていた我が足の裏の水虫を退治しようと思い、皮膚科に行ってきました。
早速診断が始まり、足裏の皮膚をピンセットで採取(かなりくすぐったい)。
右足、左足で進行度合いが違い、結果左足のみに水虫が発生、右足の水虫らしき皮の剥がれはただの肌荒れだそうです。右足に感染する前に食い止めねば!
今の季節、本人は水虫だと思っていても、ただの肌荒れの人が診療を受ける人の半数近くを占めていると説明を受けましたが、私のように左右の進行度合いが違う場合はほぼ感染しているらしいです。
私の進行度合いでは、奴等の全滅まで4ヶ月は毎日の入浴後に処方された薬で叩かなければいけないそうで、しかも症状(皮膚の剥がれ)がなくなってから一ヶ月塗り続けることが必要らしい。恐るべし水虫!
しかし、そんなに長期間薬を塗り続けることが出来るかなぁ。
病院嫌い!薬嫌い!な自分にとって通院や薬を飲むという習慣がないので、たとえ、風邪をひいて完治しても手元に飲み残しの薬三日分があったり、いつの物かわからない湿布が出てきたり。
さて今度の塗り薬はどれくらい残るだろう。こんなもの3本も出してもらってしまったからなぁ
でも、他人にうつす前に殲滅しなければなので、やってみよう!
水虫殲滅作戦開始:http://blogs.yahoo.co.jp/a1tomo802/12993074.html

     img_1306177_12993074_0-300.jpg

toさんが処方された水虫薬はアスタット・クリームで、趾間菌(トリコフィトン・メンタグロフィテス)に対しては良く効くといわれています。
4ヶ月先の秋には、水虫完治を達成してください!
posted by 水虫博士 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

水虫・・・皮膚科医との会話

ナギさんは、「戦え!!四捨五入で30歳」 というブログで、水虫闘病記を書き始めました。
その記事の一つでは、皮膚科でのお医者とのやり取りが詳しく紹介されています。
どんなことでも患者が質問すれば、皮膚科医はていねいに教えてくれることがよくわかります。

記事全文:
先生「水虫ですね。」
私「ってことは、うつりますかね?」
先生「はい、うつりますよ。
 いつこの水虫が発生したかはわかりませんが、1月ごろ受診されたときはいなくても、
 その後、このつけて一瞬治った薬ですね、これは水虫の薬ではないのですけど、
 これを塗って皮膚の炎症はおさえられましたけど、逆に水虫ができ易い環境に
 してしまった、ということも考えられます。」
な、なんてやさしいフォロー(T▽T;)
私「な、なるほど・・・で、私どうしたら・・・・」
処置その1 : 患部を毎日よく洗って、清潔にする
処置その2 : 患部にきれいな手で薬を塗る、この後必ず手を洗う
処置その3 : できれば、ガーゼや包帯で患部を覆ってあげる
え?それだけですか???(゚Д゚)
どうやら、皮膚にとりついている水虫菌は、薬で対処するしかないそうだ。
あとは、きれいに洗って、清潔に保つこと。
うむむ・・・バスマットを専用にするとか、靴下を他のものと一緒に洗わないとかは??
回答 : バスマットはもちろん清潔に保つこと。
専用にする必要はなし、湿った状態で放置しなければよし。
洗濯物を別にする必要もなし。それで菌がうつるってこともない。
へぇ〜。知らなかった!!!
もう、水虫の人は完全隔離なのかと・・・。
そ、それに!!水泡がつぶれて出てきた液では感染しないそうだ!!
これも知らなかったなぁ。
なんだ、意外と楽勝生活ではないか。≧(´▽`)≦
私「先生ぇ、これってどれくらいで治りますかね?」
http://ameblo.jp/niji-sora/entry-10014307509.html

ナギさんは、水虫治療に「ルリコン・クリーム」 を使っています。
これは最近開発された水虫薬で、今のところは皮膚科でしか入手できません。
新しい薬に興味のある方は、皮膚科で入手してください。
ルリコナゾール:http://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/050519html/index3.html

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ナギさんは、水虫完治まで戦う!でしょうから、今後の記事も楽しみです。
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2006年06月29日

水虫と闘う(2) 爪水虫が治りそう!

5月31日付け記事で、さちさんの「水虫と闘う!!」 ブログをご紹介しました。
さちさんは、爪水虫の内服薬療法と、指水虫の外用剤塗布を行っています。
http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/18634219.html

その後、治療開始から1ヶ月が経過し、さちさんはきれいな爪が生えつつあることに気がつきました。
写真で見ると、確かに爪の根元部分は正常な状態に回復しています。
  写真上:現在のもの、写真下:治療開始時のもの

     20060626_70341.jpg

     20060606_54059.jpg

爪水虫の内服薬療法を記事にしたブログはいくつかあるのですが、爪が良くなっていくという治療経過を写真で示した例は見当たりません。
さちさんの記事は、爪水虫の治療経過を示す貴重な実例です。
爪水虫に悩む人には参考になるでしょう。
http://sachiblog.jugem.jp/?cid=5
http://sachiblog.jugem.jp/?cid=1

なお、私も爪水虫の外用剤療法を開発しています。
興味のある方はご参照ください。
水虫道場・爪水虫:http://blogs.yahoo.co.jp/y20113jp/folder/1253774.html
posted by 水虫博士 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする