2006年10月10日

耳に水虫!?

サイさんは、夫婦二人と愛犬2匹で暮らしています。
この数日、愛犬ココが耳をかゆがっているので、手当てしました。

耳に水虫!?」:記事全文
ココがこの数日左耳をやたら痒がっていました。
パッと見はそれほど汚れていないようでしたが、
脱脂綿にベビーオイルとラベンダーの精油(かゆみ止め効果あり)を
含ませて、耳の中に入れてもみもみ。
これで落ち着くかな〜?なんて思っていたら、
夜中にキュンキュン言いながら耳を掻いているので
徹底して耳掃除を決行!
これでいいかと様子をみていたら、やっぱり痒そうなご様子。
見えない奥の方が痒いのかもしれませんし、
あんまりかいて中耳炎にでもなったら恐いので、
今日病院へ行ってきました。

案の定耳の奥の方が汚れていて、それを検査してもらったところ
真菌(カビ)が見つかりました。
水虫みたいなモノか・・・
かゆみ止めの注射と点耳薬をもらって帰ってきました。
しばらくは1日2回点耳→もみもみです。

        kaikai.jpg

http://cocosheeta.blog10.fc2.com/blog-entry-233.html

耳に真菌が住み着くことが、犬でも人でもあるんですね。
外耳道真菌症といい、かなり治りにくそうです。
しばらくは治療に専念?してください。
それと、真菌ですから人にうつる可能性もありそうです。
処理後の手洗いは必要でしょう。
耳に水虫!?(人の例):http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/20850710.html
posted by 水虫博士 at 06:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

水虫の指で握手!?

大福屋三助さん(女性)は、足の指に水虫ができています。
その水虫の指で、握手をするらしいのですが・・・

暑中見舞いで水虫」:記事全文

     img_416617_40406961_0.jpg

「本当は怖い家庭の医学」で
“水虫が原因で最悪死に至る”
なんてのをやってた。

怖えーよぉ…。
ホントに水虫が死因になったら子供が可哀想だな。

物心ついた息子らが旦那に
「ぼくたちのお母さんはどうして死んじゃったの?」
旦那、渋い顔で
「母さんはね、水虫が…水虫が原因で…うっ(口元を押さえ嗚咽)」

私らしい死に方な気もする。何かマヌケで。

人間の菌が伝染るのかは知らんが、水虫は猫もかかるそうです。
旦那実家のアメショーは去年の夏、水虫が全身に広がりまだらハゲになってました。

だから上の写真みたく、水虫足で猫を弄うなんぞやっちゃあいけません。

一番痒みの激しい指の股で肉球と握手。なんてとんでもない。
スゲェ嫌そう。
http://blogs.yahoo.co.jp/daifukudou69/40406961.html

一番痒みの激しい指の股で肉球と握手・・・
この場合、被害をこうむる(水虫をもらう)のは・・・猫だけとは限りません。
人もまた、猫から水虫をもらう可能性が高いですね。
まぁ、お互いに水虫のうつし合いをしている仲間たち、というところでしょうか。

大福屋三助さんの足指には、猫の水虫菌(イヌ小胞子菌、ミクロスポルム・カニス)が住み着いている、かも知れませんね。
猫の水虫!:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/18984509.html
posted by 水虫博士 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

犬の水虫、インキン!

オヤジさんの愛犬ション君は、何とインキンになったそうです。
人のインキンの写真は見当たらないので、せめて犬のインキンの写真を見てください。

陰菌?」:記事抜粋
美容院!
カット終わると!
金玉と足とかぶれ発見そのあしで病院に直行!
なんと水虫に陰菌とのこと!
かゆいのかゆいのワンY(>_<、)Y
(写真左:足水虫、写真右:インキン)

   img_41097_14846008_0.jpg     img_41097_14846008_1.jpg

http://blogs.yahoo.co.jp/barberbaka/14846008.html

人で観察される水虫は、犬にもあるのですね。
犬のインキンは、足(の爪)から水虫菌が転移したものと思われます。
犬のインキンの写真なんて、めったに見られるものではないでしょう。
オヤジさんの貢献度は大です。
posted by 水虫博士 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

水虫治療のエキスパート

はいぱーてつさんのお父さんは、爪水虫になっています。
ところが、その水虫を治してくれる方が現れました。
爪がきれいになっている・・・

記事全文:
父親には水虫がありました。
それも、爪の中にまで入り込むたちの悪い水虫です。
ある日、無料で丁寧に治療してくれる方があらわれました。
とても丁寧に患部を扱うので、くすぐったく感じることも多々ありました。
でも、数ヵ月後、父は気づいたのです。
爪がきれいになっている!
水虫が治ったからに違いない!と。
というわけで、その水虫治療のエキスパートの写真です。

     img_475759_39230685_1-200.jpg

もういいってほどに、指の股まで舐め尽くしてくれます。
余談ですが、私の油っぽい顔もケンのおかげで解消されたような気がします。
肌にトラブルのある方、肌の専門家ケンを派遣しますよ。
お代には、おいしいおやつを希望ですワン!
水虫治療のエキスパート:http://blogs.yahoo.co.jp/hypertetu/39230685.html

このお話のように、本当に爪水虫が治った、とすれば、これは素晴らしいことです。
犬の唾液は消化能力が高いでしょうから、爪水虫患部の皮膚が消化されて薄くなり、水虫も一緒に消滅してしまったのでしょうか?
とすれば、この療法は爪水虫の治療に新しい一頁を開くものかもしれません。

でも、ケン君のように献身的に水虫をなめてくれる方はいないでしょうねぇ。
posted by 水虫博士 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

猫の水虫!

5月28日付記事でペットの水虫をご紹介しました。
http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/18483505.html

今日ご紹介するのもペットの水虫ですが、こちらは大変、そのペットの水虫が飼い主の顔にうつった、というのですから!
http://ugxs.exblog.jp/2428083

ugxsさんは、「猫と私の日常」というブログを書いています。
そのなかで、「恐るべし猫カビ」というタイトルで、猫の水虫について述べています。

記事全文:
この歳になって「おたふく風邪」や「水疱瘡」なんかになったら、伝染せぇへんでも外に出ぇへんわ!
・・・って豪語してたけど、顔にまで猫カビ広がってるくせに出勤してる。
カビからくる皮膚病、原因は水虫と同じ。
水虫もカビから。
皮膚科で水虫にも効く塗り薬をもらった。
もちろん、顔にも水虫の薬。
さすが「根強い」カビ、薬塗っても塗っても新しいのん出てくる。
フーと一緒に捨てられてた猫を連れて帰った子の両親も、私と全く同じ症状。

     f0012675_22224964.jpg

記事によると、拾い猫のフーが水虫菌を持っていたために、ugxsさんの顔面にその水虫がうつったわけですね。
そして、水虫薬を顔面に塗ってもなかなか治らない!
そして、同じ捨て猫を拾った知人も同様の症状になっているとか。
これは大変なことですね。

ugxsさんは、患部の写真を公開されていないのでどんな症状かは不明ですが、外見的にもはっきりとわかる症状が出ているものと思われます。
ugxsさんは水虫という言葉を使っていませんが、皮膚に伝染するカビとは水虫のことですね。
原因菌はイヌ小胞子菌(ミクロスポルム・カニス)というカビである、と考えられます。

ugxsさんのブログでは、関連情報も紹介されています。
ペット愛好家の方はのぞいてみてください。
posted by 水虫博士 at 07:29| Comment(3) | TrackBack(1) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ペットの水虫

犬や猫などのペットにも、水虫にかかっているものがいます。
カモンちわわさんは、「ちわわ☆クレアグ三昧」というブログの中でチワワの水虫について紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/come_on_chihuahua/35418636.html#35418636

記事抜粋:
で、検査の結果。
「カビ・・・真菌ですね。お薬だしておきますね。」
と、テルビナフィンという点耳薬をもらいました。
テルビナフィンって、人間の水虫薬のラミシールの成分・・・ってことは、アグの耳は水虫状態\(*o*)/
耳洗浄&点耳薬をがんばって、キレイに治そうね。

     img_852968_35418636_0-200.jpg


ペットの水虫の原因菌はイヌ小胞子菌(ミクロスポルム・カニス)というカビで、人の水虫菌とは異なるものです。
このペットの水虫は、親子間あるいは仲間内で感染するものと考えられます。
厄介なのは、ペットの水虫は人へも感染する、ということです。
特に、ペットの足(爪)に水虫がある場合には、ペットを抱きかかえた際などに飼い主の上腕部に水虫ができやすいのです。
このペットからの水虫では、小さな円盤状の紅斑が多数できます。

ペット愛好者の皆さん、ペットの水虫にも気を配りましょう。
posted by 水虫博士 at 06:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 動物の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする