2006年10月28日

爪水虫の治療体験記

杉蔵さんは、爪水虫の内服療法を行っています。
その進行中の治療体験記です。

そしてオヤツはケーキ」:記事全文
昨日は子供とオレ、二人とも皮膚科で診察。
オレは水虫で、子供はアレルギーっぽいので肌荒れかな。
長いコト病院通いはしてる。もう、病院も薬局も馴れちゃって、馴れちゃって…。
子供はいつものようなコトで同じ薬をもらってきた。
顔と足と、カラダは又別なのを塗ってるし、股にも塗ってる。
やっぱり見えるトコなので、顔はカサカサして痒そうにみえるなあ。
そんなにヒドくはないんだけど、薬なので続けないと効果が…ね。

オレの方は水虫、いわゆる白癬菌。マツケンさんが爪にも水虫って、CMしてたソレ。
足の裏とか、皮膚が少し剥けるのと、右足の小指の爪がそうなったみたい。
カユミとか感じる症状はないんだけど、爪のカタチが変だったので見てもらったんだよね。

昨日で四ヶ月目。先月の診断で菌がでなかったので、昨日もでなかったら診察終了の予定だった。
…だけど、まだいたみたい。来月もまた来て下さいと、一ヶ月分の薬を処方された。

爪水虫の診察、知らない人の為に(知りたくもないと思うけど)一応書きますね。
ちょっとしたドリルのようなもので、爪を削ってプレパラートにカスを取る。
それを顕微鏡で先生が診て、ん〜いますねとか、いませんねとか。

二ヶ月に一回くらいかな、薬の関係で血液検査も行う。
肝機能に障害がでてないか調べるんだよね。でてれは薬は中止。
そう、薬は塗り薬じゃなく、飲み薬なの。
しかも、二つから選べて、一つは毎朝飲むもの(オレはコレにした)で、もう一つは
一ヶ月分として最初の一週間に飲む薬。不思議なんだけど、これで効くみたい。

診察で一番イヤなのが採決なんだよね。オレは血管が細くて、でにくいタイプ。
前に会社の健康診断とかで、朝食抜きで採決したら貧血で倒れた事があったの、しかも二回。
それから何となしにイヤで…。今はやる前にアピールして、うまくやってもらうようにしてるけど。

とりあえず、来月も行く事になったので、足の写真はのせない事にしました。(誰も希望してないね)
そんで、この前、割引券があったのでケーキを買ったんだけど、そのとき又割引券くれて、
それで昨日も又ケーキを買っちゃった。(ケーキ屋の思惑通り)
でも、今回は割引券くれないので、もう買わないな、きっと。
いつも通り、全てを味見する子供でした。チャンチャン。
http://blogs.yahoo.co.jp/daisan_1968/4197606.html

爪水虫の診断法として、患部の爪を削って爪の標本を作り、そこに水虫菌がいるかどうかを調べるのですね。
この作業には専用の器具が必要でしょうから、やはり皮膚科で確認してもらうのが良さそうです。

杉蔵さんは、足の写真は載せないことにした、とのことですが、水虫の記事では写真が見られると患部の状況がよくわかります。
次回の記事では、完治前の爪水虫の写真を載せてくれることを期待しています。
posted by 水虫博士 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

水虫治療への挑戦

tengoro7406さんは喜寿を迎えられ、伊豆高原でお元気に過ごされています。
そして、爪水虫の治療に挑戦されるそうです・・・

水虫治療への挑戦」:記事全文
8/11S曇り、Z先生の治験例を信じて長年の痼疾だった水虫退治に取り組むことにした。
  注、痼疾:こしつ、長引いて、いつまでもなおらない病気のこと。
なにしろ私の水虫は親爪に入り込んでおり、厄介なものだから即効は期待できないかもしれないが、試してみたい。
現状は親爪の先端が白くなっており、左足の方は右側が黄ばんでいる。
右足の方は中央部分に白い線が縦に入りこんでいる。

     279693613b0a6bee1cdd4beee0c018fb.jpg
http://blog.goo.ne.jp/tengoro7406/e/4b0559e245cf50b5b67f9c93e840a3ce

写真を拝見すると、左親指の爪向かって右側に水虫の病巣があります。
右親指の爪の中央部に縦に入っている白い筋は、水虫ではなさそうです。
爪水虫としては、軽度の症例に分類されるものでしょう。

Z先生の治療例、というものがどのようなものであるのか、わかりませんが、難治といわれる爪水虫の治療に取り組まれる心意気は若々しくて良いですね。
爪水虫の完治を勝ち取るまで、頑張ってください。
posted by 水虫博士 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

水虫・・・内服薬は出しません!

personaswitchさんは、足裏や爪に水虫ができたのですが、長年放置していました。
そして、ようやく皮膚科へ行ったのですが・・・
皮膚科初体験の記事です。

水虫専門病院」:記事全文
水虫専門病院があったらいいのにとほんとにつよく思う今日この頃。
結局。
病院にいくのをためらいにためらった結果
三日前に行ってきました。
あれから二週間過ぎてんじゃん!!!
(病状が病状なだけに病院に行くのが嫌だった・・・)

そんなわけでやっとこ皮膚科に行ってきました。
足の甲のぶつぶつはやはりToricho様でした・・・
・・・・・・ ・・・ぎゃふん。

ちゃんと皮膚とって検査してもらったのでまちがいなし。
しかもなんかもう硬いのにかわってしまっているとのこと。
放置しすぎで先生に怒られてきました。
怒られついでに靴下剥ぎ取って足裏も爪も見せて
十数年ほったらかしにしてることも告げてさらに怒られてきました。えぐえぐ。

ちゃんと治療しなさい。
そうですね。すいませんでした。んな怒らんでも。えぐえぐ
そして一番気になってることを聞いてきました。

先生、マツケン様がお医者さんへ行きましょおって歌ってるやつなんですが・・・!!!
(本音=飲み薬があるならのみたい)←毎日塗り薬はめんどい。

飲み薬はきついからだしませんよ?
(目つきの変わる先生、怖くて何もきけなくなった)

というわけで塗り薬をもらって帰ってきました。
薬がなくなったらまた来いとのこと。
もらったのはニゾラールっていう爪用のお薬とメンタックスっていう足用のお薬。
診察料検査代薬代合わせて3千円ちょい。
とりあえずこれを毎日塗るしかないようです・・・。ぎゃふん。
http://blogs.yahoo.co.jp/personaswitch/folder/1336244.html

皮膚科へ行けば、すぐに内服薬をすすめられるのかな、と思っていたのですが、そんな安易なことをしない皮膚科医もいるんですね。
感心しました。
内服薬を患者に飲ませておいて、「はい、爪水虫が治りましたね」 という安易なやり方をすれば、皮膚科医として水虫を理解することができないでしょう。

爪水虫では、水虫菌とともにカンジダ菌にも感染しています。
ニゾラールは、白癬菌とカンジダ菌の両方に効果があるので、爪水虫治療に適した薬です。
メンタックスは良く効く水虫薬ですが、こちらはカンジダには効きません。
personaswitchさんの水虫は、長年放置していただけに慢性化・難治化していると思われますが、気長に治療していってください。
posted by 水虫博士 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

水虫退治・・・ある薬剤師の挑戦

哲さんは薬局で働く薬剤師さんですが、水虫とは30年来のお友達だそうです。
しかし、ようやく水虫を治そう、と思い立ちました。
内服の水虫薬は肝臓に負担がかかるので、自己流で水虫退治に挑戦されるそうです。

水虫退治に挑戦」:記事全文
実は言いにくいことですが、私は水虫なんです。
成ってから30年くらいのナガ〜イお友達。
靴を履き続ける仕事をしているので、仕方がないのかもしれません。
ブログ仲間で知っている人はほとんどいません。
只一人の人を除いては・・・
告白したので、もうみんなに知られてしまいましたね
別に水虫で死ぬことはないので放置しています。
店でも水虫で悩んでいる人は結構多いです。
水虫の私が水虫の薬を売るのは気がとがめますが、コレも商売です。
これが効くと思いますよ。実に無責任なんですが、コレも商売です。
どうぞご勘弁を・・・m(__)m
水虫の人って以外と邪魔臭がりです(私も含めて・・・)ひどくなると薬を付けるが良くなるとすぐに止めてしまいます。
水虫役は薬局の稼ぎ頭なんです。

注意して頂きたいのは40歳以降の人で、最近水虫がひどくなってきた人。
もしかすると糖尿病の可能性があります。
一度お医者さんで検査をしてもらったらよいと思います。

それと爪水虫で薬を飲もうとする人は少し考えて下さい。
肝臓に負担がかかる飲み薬
この薬は肝臓にかなりの負担をかけるので、まず血液検査が必要なのです。そして定期的に血液検査をしながら続けていき、爪水虫を治すのです。
水虫のために、大切な肝臓に負担をかけたくはありません。
爪水虫は治ったけど、肝硬変になっちゃったでは洒落にもなりません。
特に私のようにお酒が好きな人は要注意。水虫の人ってお酒のみが結構多いですね。

だから私は病院の飲み薬はお奨めできません。
水虫を持っている人は本当に治るのか?
爪水虫を持っている人は本当に治るのか?
水虫退治に挑戦したいと思います。
自己中水虫退治に挑戦してみます。
水虫で死ぬことはないと思いますが、家族からのクレームが多いので・・・
私の足です。汚くて申し訳ありません。

     imgc915f1a2qfkckw.jpg

塗り薬は、タムシチンキ。
飲み薬は、野菜カルシウム酢。
そして 5本指の靴下。
出来ることから挑戦です。
ライトも水虫退治のために情報探しに協力してくれています。

水虫退治の結果は随時ブログで報告する予定です。
続けられればいいのですが・・・どうなる事やら
http://plaza.rakuten.co.jp/ikiikikennkou/diary/200608060000

哲さんの働く薬局にも水虫の人が多い、という哲さんの赤裸々な告白・・・
水虫とは・・・治らないものなんですねぇ!
しかし、哲さんの水虫退治への挑戦に期待しましょう。
posted by 水虫博士 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

爪水虫じゃないのかね〜松平君( ̄□ ̄;)!!

palmettiaさんは、右足親指の爪が白濁しているので爪水虫だと思い、皮膚科へ行ってみてもらいました。
ところが、皮膚科医は水虫ではないと言い、押し問答になりました・・・

記事全文:
“爪水虫”じゃないかと病院へ行ったら医者は「爪水虫じゃないですね」って診断。
いや、おかしい〜「爪水虫ですよ!」って言い張ると写真を引っ張り出して
「爪水虫は菌が爪の先からはいるので、貴方の場合は爪の根元から変色してるので違います」
と、医師は絶対に爪水虫と認めない( ´ロ`)
こうなったら、絶対に爪水虫と言わせてやる!と
「変色してる爪の色といい、初期の症状は爪の根元からじゃないんですか?」
またまた写真を出して「初期の症状も爪の先から現われますから“爪水虫”じゃないですよ」
口を開こうとしたら
「指の間にも水虫の症状はないし、水虫じゃないですね・・・」
???だったらこれは何なんだ〜( ̄〜 ̄)
「んじゃぁ〜これは別の皮膚病ですかね?」
医師「???」
「とりあえず、塗り薬をだしますから様子をみてください」
やれやれ、結局症状はわからずかぁ〜いったい何なんでしょう?
高い治療費を支払い、薬を受け取ったけれど薬の処方をみてびっくり( ̄□ ̄;)!!
“効能:水虫・タムシの薬です カンジタ症の薬です”
って・・・散々、水虫じゃないといいながら出した薬が「水虫の薬」かよ(" ̄д ̄)けっ!
いったいどうなってるの“この医者”は(〃⌒ー⌒)
しかし、この“爪”どうなるんでしょうか?

   img_520445_13458608_0-200.jpg   http://blogs.yahoo.co.jp/palmettia/13458608.html

専門医が書いた水虫解説書で読んだ記憶があるのですが、爪の根元から爪水虫になるケースがある、と明記してありました。
爪の根元に皮膚から水虫菌が侵入すれば、爪根元から爪水虫になるのは当然のことです。
palmettiaさんのケースでも、爪水虫を疑うべき症例だと思われます。

このケースで問題なのは、水虫菌の検査を行っていないことです。
爪の白濁部分を削り取り、顕微鏡検査あるいは培養検査を行うべきでしょう。
そして、結局は水虫薬のマイコスポール(ビホナゾール含有)を処方しているのですから、この皮膚科医は思考が混乱していますね。

最近、隠れ水虫が多いことが知られてきました。
このケースでも、爪周辺の皮膚に隠れ水虫がある可能性がありますので、広い範囲でマイコスポールを塗るといいでしょう。
とにかく、水虫であるかどうかを確認しなければ、話になりません。
他の皮膚科へ行くのも一つの選択肢でしょう。
posted by 水虫博士 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

水虫で、はじめて皮膚科へ!

水虫を治すためには皮膚科へ行くのが最善なのですが、はじめのうちは皮膚科へ行く、ということに抵抗があるようです。
やはり未体験のことには、なかなか最初の一歩が踏み出せません。
でも、今ではブログ情報がありますので、初めて皮膚科へ行った体験談なども簡単に知ることができます。

まぁ子さんは22歳、1人の男の子を持つシングルマザーです。
彼女の水虫歴はもう10年以上にもなるそうですが、これまでは市販薬で水虫治療を行ってきました。
ようやく育児も一段落し、皮膚科へ行きました。
そして、そのときの思い・体験談を、「初めて皮膚科へ行ってきました。」というブログ記事に書きました。

記事全文:
今日、初めて皮膚科へ行ってきた。
もう、10年以上水虫と付き合ってるのに、まともに病院に行ったのは初めて。。
なかなか行きづらくて・・・。
一度行ったことがあったけど、感じの悪いドクターで、嫌になってしまった。
こっちは、勇気を出して見せに行っているのに、汚いものを見るかのようにあからさまに嫌そうに診察をされた。
それからは市販の薬を愛用していて、何年か前に飲み薬があるということを知り、ずっと行こうと思っていたんだけど、妊娠、出産、育児で行けなかった。
飲み薬は妊娠の可能性があると駄目みたいですよ。
副作用があるみたいで2回くらい『妊娠の可能性はないよね?』と、ドクターに確認されました。
・・・するわけないんですけど。。。相手が居ないから(((=ω=)))ブルブル
今日行った皮膚科は4月18日に開院したばかりのきれいな所で、どんなドクターなのか不安だったけど、行ってみると話しやすい感じの♂ドクターで、安心。
薬のこともちゃんと説明をしてくれたし。
まぁ子の場合は、爪白癬&水虫なので、トリプルで治療していくことに。
飲み薬は2タイプあって、毎日朝1錠飲むタイプと、(1週間1日2回4錠飲んで、3週間休み)×4回というタイプ。
私は毎日飲むタイプにしました。
塗り薬はクリームタイプと液体の2種類です。
クリームは足の裏用、液体は爪用。どちらもお風呂上りに1度使用する。
気長に治療して行こう思います。
注意することは、飲み薬の場合、副作用の恐れがあるため1ヶ月の一度必ず血液検査をしなくてはなりません。
次回は2週間後に診察です。
http://blogs.yahoo.co.jp/imako_puvuq22g/8455253.html

まぁ子さんのケースでは、爪と足裏に水虫があります。
それで、内服薬と外用剤とを併用することになりました。
外用剤としては、爪に塗る液剤と、足裏に塗るクリーム剤を処方されました。
このケースの薬剤の使い方が、皮膚科でのごく一般的な処方になると思われます。

なお、もし内服薬は使いたくない、という気持ちであれば、内服薬はいやです、と一言いえば、外用剤だけの処方になります。
その他、気になることがあれば、遠慮なく医師に相談すると答えてくれます。
皮膚科へ行けば、水虫が治る確率も高くなりますので、皮膚科へ行きたいな、と思っている方は実行してみましょう。
posted by 水虫博士 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) |   爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする