2009年11月16日

品木ダム

ダムというと事業中止が頭に浮かびます。
この話と水虫と、どんな関係があるのでしょうか。

品木ダム
「先日THE NEWS(TBS)で品木ダムの事業が見直しの対象になったとの特集が組まれました
品木ダムは草津温泉の下流にして八場ダムの上流に位置するダムです
草津温泉は湧出量日本一を誇る単純硫黄泉で、強酸性(硫酸級!)で知られる温泉です。
この湯は五寸釘を30日で消滅させ魚どころか水虫菌や苔まで殺す殺菌力が売りなのですが、こんな劇薬、当然下流の川に悪影響を与えます。
かつて死の川と呼ばれ群馬県どころか渡良瀬川や足尾銅山、栃木の田んぼまで汚染した酸を(石灰水撒いて)中和する設備と中和沈殿物を貯めて下流へ流さないダム、それが品木ダムです
この秋、前原国交大臣が公共事業停止を宣言したために石灰水の代替物を研究する事業(沈殿物35%カットのメドがついてた)が凍結され、品木ダムの底に溜まった沈殿物の除去作業(年間8億円、取り出した沈殿物の埋め立て地はあと数年で使えなくなる)も削減対象として仕分けのテーブルに乗ったというのです
(略)」
http://blogs.yahoo.co.jp/magewindviola/22341482.html

温泉地の中には、入浴すると水虫が治る、という宣伝文句を掲げているところがあります。
「草津温泉は湧出量日本一を誇る単純硫黄泉で、強酸性(硫酸級!)で知られる温泉です」、と紹介されています。

水虫菌が足の皮膚に侵入する時は、皮膚に小さな穴をあけてその中へと菌糸を伸ばしていくのですが、人体では皮膚に空いた穴は修復されませんので、そのまま穴が残ります。
草津温泉に入ると、この穴から強酸性のお湯が入っていき、皮膚の中にいる水虫菌を殺すわけです。
草津温泉で水虫が治る、というのはよくわかる話ですね。

強酸性の排出水は、川にすむ生き物を殺してしまいます。
それを防ぐためにダムで酸性水を中和する、というのは大切な公共事業ですから、この事業をやめるわけにもいきません。
800兆円もの赤字をどうやって減らすのか、という国家の大目標があるわけですが、「死の川」をそのまま放置して出費を抑えるという道をとるべきでしょうか。
私たち日本国民は、とても困難な課題に直面していますね。
posted by 水虫博士 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

年寄りは痒い

アマゾンの薬木の樹液「コパイパ・マリマリ」、というものがあるそうです。
この液を塗って爪水虫を治した、という話が紹介されています。

年寄りになると痒いです
「(略)
痒い痛い爪水虫は、医者に行くと強い飲み薬を処方されます。
腎臓に影響があるなどと医者は脅かすので、素人療法で治しました。
それは、アマゾンの薬木の樹液「コパイパ・マリマリ」を塗ったことです。
厚く変形した爪も薄くなりました。
今まで痒かった水虫やたむしが完治して痒みがなくなると手持無沙汰で何か寂しく見捨てられた感じを抱いたことがあります。
今回はホットした感じだけですのは、それだけ痒さの程度がひどかったのでしょう?」
http://blog.goo.ne.jp/watanabehiroshi3/e/d43b88e9ee167e7994f787f9855a9235

コパイパ・マリマリ、という薬液は初めて知りましたので、ネットで検索してみました。
一つだけネット販売しているサイトがあったのですが、その解説には水虫に効く、という表現がありませんでした。
この記事の内容を信じるかどうかは、読者諸賢のご判断にお任せします。
コパイバ マリマリオイルhttps://www.right-net.co.jp/ikiikishop/order/iki.copa.htm
posted by 水虫博士 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

水虫再発

水虫の皮膚症状は、環境によって表面化してくることがあります。

水虫
「自分が生まれて初めて水虫に悩まされたのは、二十代半ばの時。
 当時富良野塾生だった自分は、7月から10月にかけてのおよそ3カ月、収穫されたニンジンを洗って選別する工場で、ほぼ毎日働いていました(富良野塾生の休日は、月に1日あるかないかというくらい休みがなかったのでした)。
 朝の7時から夕方の5時まで、びしょびしょになった長靴をはきっぱなしでニンジンを洗う毎日という劣悪な環境は、自分の足にかなりの負担になっていたようです。北海道の短い夏が終わるころ、自分の足の指と指の間に、かゆみをともなう菌が入り込んで、しっかりと育っていました。
 といっても、それからほどなく、北海道は零下30度にも達するという厳しい冬を迎え、その厳しい寒さに水虫菌も耐えられなかったのか、いつの間にか自分の足から去って行きました。あるいは冬眠してくれたのかもしれません。ちゃんと治療した記憶もないままに治ってしまったのです。
 以来、自分の足はかゆみとは無縁だったのですが・・・、ヤップの「蒸す」「暑い」というダブルパンチの劣悪な環境が、長い間冬眠していた「例の虫」を起こしてしまったようです。
 いやぁ、かゆいのなんの!
 ヤップにいる限り、再び冬眠してくれるなんてことはあり得ないし、蒸し暑い毎日は永遠に続くし、困ったもんです。
 しかし!こういうこともあろうかと(苦笑)、赴任時にちゃんと薬は買ってきています。なので、大丈夫(なはず)。
 ミクロネシアの協力隊員は、水虫を持っている隊員に対しては人間以下の扱いをするってことで有名なので(同期の女性隊員は、自分のサンダルを別の隊員が履いたというだけで、飛び蹴りをくらわせてました。くわばらくわばら)、ひそかにちゃんと治しておきたいと思います。」
http://blogs.yahoo.co.jp/taniwanemutteita/31282012.html#31282012

ミクロネシアは赤道の近くに位置しますので、気温は高いでしょうね。
記事には蒸し暑いと書かれていますので、カビである水虫菌にとっては楽園でしょう。
これはもう、水虫を治してしまうしかありませんね。

水虫薬はどこにでも売っているでしょうが、治りにくいことで勇名をはせている水虫がそう簡単に治るとは思えません。
赴任期間中は水虫の悩みが続きそうですね。
posted by 水虫博士 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫治療の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

水虫とは

フリー百科事典・ウィキペディア(Wikipedia)で収載されている、「水虫」の解説記事が紹介されていました。
水虫http://blogs.yahoo.co.jp/festaaspi1277/31429748.html
ウィキペディアにはどんなことが書かれているのでしょうか。
以下にその全文を挙げておきます。

足白癬
「足白癬(あしはくせん)は白癬菌(はくせんきん)による感染症で、足に水疱・発赤・痛痒感を伴う(近年特に、指先や爪の裏側の皮膚に感染するケースも増えている)。通称、水虫である。「角化型白癬(かくかがたはくせん)」と「汗疱状白癬(かんぽうじょうはくせん)」の2種類がある。

概要
水虫の名は、田んぼで耕作をしていた人の足に水虫ができたことから、水の中にいる虫に刺されたと考えられたことに由来するという説がある。英国等の欧米では、日本人に比べ一般人には少なく運動選手に多いことからathlete's foot(運動選手の足)という異名がある。
田虫(たむし)、陰金(いんきん)、白雲(しらくも)も同じ白癬菌による感染症であるが、感染する場所によって呼び方が異なる。皮膚(掌、足、頭、太股の内側、陰部を除く)に感染すると田虫となり、太股の内側や陰部に感染すると陰金となり、頭に感染すると白雲となる(白雲は子供に起こりやすい)。上記以外の場所に感染した場合ものは「体部白癬」(たいぶはくせん)と呼ばれる。
白癬菌が高湿度を好むため、いずれも高温多湿の梅雨の頃から秋口にかけて症状が悪化する。白癬菌が特に足に感染しやすいのは、後述するように白癬菌に触れやすいからと、高湿度環境が長時間維持されるからである。特に、靴を長い時間履きつづけると通気性が悪くなり蒸れて、菌の活動が活発となる。日本では梅雨から夏場の高湿度な環境が長く続くため、靴を履いている時間が長い欧米人より感染率が高く、一般的な病気である。
また、糖尿病や免疫力の低い人、治療でステロイド内服をしている人は、水虫になりやすいとされる。

感染
白癬菌は角質内部へ侵食し定住する。この領域では白血球による駆逐も不可能である。 また皮膚の新陳代謝以上のスピードで侵食するため、自然治癒はほぼ期待できない。
白癬菌の角質侵食が進み、皮下組織等まで到達すると炎症を起こし、かゆみ等が発生する。よって白癬菌に感染していると必ずかゆみ等の自覚症状がある訳ではない。また自覚症状も皮膚がぼろぼろになったりならなかったり、かゆみのみだったり、かゆみも耐え難い程から殆ど自覚出来ない程と幅がある。

治療法
治療法は、抗真菌薬の内服・外用である。本来であれば皮膚科・内科を受診すれば良いが、特に女性の場合は受診に対する恥ずかしさや抵抗感が強く、梅雨の頃になると各社の水虫薬のテレビコマーシャルの放送が多くなる。ただしテレビコマーシャルでも最近述べられているが、爪の裏へ感染した爪水虫の場合は、市販の塗布する薬では効果がないため、皮膚科を受診しなければならない。
自覚症状がある時点で角質の奥深くまで白癬菌が浸透していることが多く、また白癬菌を完全に殺菌することは難しいため、自覚症状が無くなっても皮膚が完全に新しいものに入れ替わる1ヶ月程度は治療の継続が必須である。かゆみなどの症状が無くなったので、また冬になり乾燥すると白癬菌の活動が弱まるため、治ったと思って治療を止め再発させてしまうことは多い。このため水虫は治しにくく再発しやすい病気と誤解されている面があるが、しっかりとした対策と治療、更にその継続さえあれば完治は容易な病気である。
水虫は伝染しやすい病気とも言われる。白癬菌自体の感染力は弱く、白癬菌が長く皮膚に密着した上で多湿環境が維持されないと感染はしない。しかし垢として角質ごと落下した白癬菌は数日は生存できるため、これがスリッパ・足拭きマットなどを介して非感染者の足裏などの皮膚に垢ごと付着、高湿度などの環境が整っていた結果として伝染することは容易に懸念される。 このため家族などで水虫感染者が居る場合は、スリッパや足拭きマットを専用にするなどの配慮が必要である。
長らく通気の悪い革靴を長時間履いたままになりやすいサラリーマン男性に多かったため、社会的には大人の男の病気という風に理解されている面があるが、性別などは全く関係なく、また白癬菌自体は自然界に多く存在する真菌(カビ)である。至近に対策を行っていない感染者がいれば感染しうる機会は多くなるが、感染しやすさはあくまで湿度や足などの環境に大きく影響される。 実際、女性の間で革のブーツが流行すると、女性の水虫感染者が増えるという相関関係がある。

予防法
予防は、水虫既感染者との特に足まわりの直接・間接接触を避け、感染しうる機会を減らし、足を清潔に保ち長時間高湿度にならないようにすればよい。靴下をよく取替え、通気性の良い靴にするなども足の湿度を下げることに効果がある。最近では五本指靴下があるので、それを履くことも予防に繋がる。足を清潔に保つことは、白癬菌が定住している垢が長時間付着することを防ぐことになる。また、24時間以内に足を洗えば発症を防ぐことができるとの意見もある。
既感染者が足拭きマットの共用をさける、足を清潔に保ち垢の落下を防ぐなど、他者と接触させないようにするとともに、しっかりとした治療を行うことが、他者への感染を防止する。」
足白癬(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%99%AB
posted by 水虫博士 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

父と水虫

父親が水虫を治した、という話が面白く!紹介されています。

父と水虫 〜爆笑退治編〜
「うちの父の両足には、30年来の親友??がいる。
 最初のうちは気にもならなかったようだが、娘たち(私と妹)にしつこく
 「きたない!足をくっつけんで!うつる!!」
 と言われ、とうとう決別をする決心を。
 それから、ありとあらゆる水虫薬を塗ってみたが・・・一向に効果なし。
 それでも諦めず、周りの人からの情報や民間療法などを次々と試していた、ある日。
 「姉ちゃん(私の事)、これ使うよ」
 持ってきたのは小さな両手鍋。
 いいよ、と言ってみたものの、何をするのか・・・と見ていると
 台所で何やらゴソゴソと作っている。
 昼ごはんかな〜?
 居間に持ってきたその両手鍋の中には、乳白色の液体・・・?
 「何、これ??」
 「これはねぇ、今からコレを使って、ある事をするんよ〜」
 不気味に微笑む父
 父の右手には、ペンキ用のハケ。
 そして、父はその場に新聞を広げると、そのそばに座り込んだ。
 何やるの?
 と、聞き出そうとした途端 父は鍋の中にハケを入れ、それを両足に塗りつけた
 その瞬間
 「ギョエーーーーーーーーーーーーー!!」
 奇声をあげる父
 「何やってんの???」叫びながら聞く私に、ようやく父が答えた
 「溶かしたロウソク。」
 ・・・誤解のないよう書いておきますが、父はSでもなければMでもなく。
 動物と自然を愛する「イカレた山羊飼い」である。
 誰に聞いたのか知らないが、溶かしたロウソクを水虫に塗ると
 高熱によって水虫菌が死滅する・・・らしく。
 その通りに実行しただけのようでして・・・
 その後も数々の雄叫び・奇声を張り上げながら、ハケを塗り塗り。
 数ヵ月後。
 効果があったのか全く定かではないのだが
 頑固な親友は、みんな消え去っていた・・・マジで。
 しかし
 ハケを塗るその姿が、あまりにも可笑しくて
 扉の陰で妹と二人、止めもせずに笑ってた私に最近
 その親友が引っ越してきてくれたらしく
 現在、その対応に苦慮している。」
http://blogs.yahoo.co.jp/ntmmx286/2876701.html

熔かしたロウを足に塗りその高熱で水虫菌を殺す、ということで、これは水虫温熱療法の一種ですね。
皮膚科専門医が書いた水虫解説書によると、水虫菌が熱で死ぬ温度と皮膚がやけどする温度とはごく近いので、熱で水虫菌を殺そうとすると皮膚がやけどすることになり、結局熱で水虫菌を殺すことはできない、とされています。

この記事で使っているロウが何度で熔けるのかはわかりませんが、「ソイキャンドルの溶解温度は51.6−54.4度Cである」というネット情報もあり、このような温度では皮膚がやけどをしてしまいます。
それでも、とけたロウをはけにつけて冷たい足に塗る間にロウの温度はかなり下がるでしょうから、実際にはお父さんはやけどまではしなかったのかも知れません。
でも、だからといってこのロウ療法を試してみようという方は多くはないでしょうね。
現に、この記事を書かれた娘さんもご自身の水虫にこのロウ療法を使うという発想には至っていないようですから(笑)。

ご参考までに、水虫温熱療法の成功例を一つ挙げておきます。
水虫おもしろ話 7、熱で水虫を殺す:http://mizumushidoujyou.seesaa.net/article/120044094.html
posted by 水虫博士 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) |   家族の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ビワエキス

ビワの葉を抽出したエキスは、水虫を治す効果もあるそうです。

枇杷の葉エキスの効果
「9月に仕込んだ  枇杷の葉エキスの瓶の中をのぞいたところ 液体がかなり濃くなって いかにもエキス!!らしくなっています。
本当は年末まで寝かせる予定なのですが ちょこっとだけ使ってみました。
じつは 母は右手の親指以外の四本の爪が 爪水虫になっていて お医者様から 飲み薬は副作用があるからと 塗り薬をもらっていますが 全然よくならないと言っているのです。
爪が黒くなって 皮膚からはがれて 爪と皮膚の間に 畑仕事で 土が入ったりすると とれなくて大変なんです。
もう2年以上になります。
昨夜は初めて このエキスを塗って寝たところ 今朝 爪が皮膚にちゃんとくっついて 隙間がなくなっているんです。
これなら しばらくつづけたら 改善すると思います。こんなに早く効果があって びっくりです。
夫の足の水虫も 同じで 翌日 なんかよくなった感じと言っていました。(以下略)」
http://blog.goo.ne.jp/tabasami189/e/de2a3492ad881b8611d763ac5e24cf2f

このビワエキスが水虫にどの程度効くのかは明記されていません。
それでも、ビワエキスが水虫に効くという話は、たびたびブログで紹介されています。
ビワエキスは、水虫に対してある程度は効くのではないでしょうか。
このブログではビワエキスの作り方も公開されていますので、興味のある方は試してみてください。
枇杷の葉エキスhttp://blog.goo.ne.jp/tabasami189/e/f4fd5123238edccb008ca6bc5a63d4a9
posted by 水虫博士 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

水虫の撃退法

水虫を治すという目的のために、いろいろな物が試されています。
次亜水という物が紹介されています。

水虫の撃退法
「当医院では殺菌水を販売しております。
この殺菌水はインフルエンザをも撃退する能力があります。
ある時、患者さんから水虫には効くか?の問い合わせがありました。
そこで、この高濃度次亜水をお湯で割って使用するよう指示させていただきました。
そうしたら、今までは薬を使用しておりましたが、すぐに再発していたそうです!
今回は全く再発が無かったようです。
また、他の患者さんの話ですが、この方は水虫の内服薬を服用していたら、肝機能障害が起こってしまったようです。
恐ろしい話です。
ぜひ、水虫の撃退を考えるならば、ぜひ高濃度次亜水をお奨めします!」
http://blogs.yahoo.co.jp/komine23a/8316716.html

ある歯科医さんが、宣伝を兼ねて書いているブログ記事です。
このような宣伝目的のある記事はこれまで取り上げてこなかったのですが、最近は水虫記事が少なくてやむを得ず採用しました。

次亜水というのは、次亜塩素酸水、の略ですね。
次亜塩素酸という物質は不安定で、水溶液としてのみ安定です。
名前の通りに塩素を発生して殺菌しますので、その殺菌力は絶大であろうと思います。
当然のことですが、使いすぎると皮膚にも影響が出るでしょう。

興味のある方は調べてみてください(笑)。
posted by 水虫博士 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

せっけんで水虫を治す?

せっけんを使って水虫を治す、という話が紹介されています。

石鹸と水虫
「長らく水虫に悩まされてきましたが、最近解決方法にたどり着きました。
水虫の薬をつけると、いったんは症状は治まるのですがしばらくすると再発します。
水虫が治っても薬がなくなるまで治療を続けましょうという説明書どおりに行っても再発します。
何故。多分足全体に薬をつけないと再発をとめられないのだと思います。
何故。そのような考えに至ったのか?!
去年から外出から帰ったら薬用石鹸ミューズで足を洗うように習慣づけて見ました。
その結果、足の横にできる水泡がなくなるのを確認しました。が やはり再発も起こります。
そこで、症状の再発したところに手のひらで石鹸液を取り摺りこむように洗って見ました。
足の指の間のじゅくじゅくにも刷り込んでみたところ、足の指の間のじゅくじゅくも直り、足の裏の
水虫によるらしい穴も消え、足の横の水泡も消えてわれながらきれいな足になりました。
人によりどのような反応が起こるかわかりませんが、水虫薬より安上がりで清潔感のある方法だと思いますのでお試しを、お勧めします。」
http://blogs.yahoo.co.jp/ohsasjp/8999744.html

せっけん液(薬用ミューズ)を水虫患部にすり込むことで水虫の症状が消えた、と書かれています。
中性のせっけん液で水虫が治る、ということはないと私は思います。
すると、なぜ水虫症状が消えてしまったのか?
しばらくはこのことを考えてみたのですが、納得できる説明を見つけることができませんでした。

せっけんで水虫が治るわけはありませんから、水虫そのものは隠れ水虫になって皮膚の表面から消えてしまったのでしょう。
しかし、不思議なことがあるものですね。


水虫にはヨモギエキス:http://y20113jp.ocnk.net/
posted by 水虫博士 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

股部白癬

水虫は、たいていの場合はおとなしくてせいぜいかゆみがあるくらいなものですが、股間の水虫は少し違うようです。

白癬菌感染による股部白癬
「股間の水虫こといんきんたむしとしばらく闘病中。9月上旬にいつもの温泉に行き、その数日後左太腿付け根にとてつもない痒みと発赤が現れた。どうもサウナの椅子か、いつもストレッチする人工芝が感染源になったらしい。

あまりの痒さと膿のひどさに近所の皮膚科を受診したところ、いんきんたむしと診断され、抗真菌薬を頂いた。塗り始めて今日で2週間ちょい、ようやく痒みも落ち着いてきた。

塗り始めて2,3日の間、何が辛いって通学と実習が辛い。歩けばこすれて恐ろしく痒いし、がに股で歩かざるを得ず、立っていても座っても黄色い膿が次々出てきてズボンを汚し、シミを作る。しかもそれがとても臭い。実習中、こいつ臭ぇなあと思われていただろう。またズボンが白いんで、そのシミの目立つこと。帰ってきてズボンの股に黄色と茶の混じったようなシミを見つけた時の恥ずかしさといったらもう…。階段などで見られ、こいつ便でも付けてるのかと思われていたかもしれない。

痒みはおさまったものの完全に治るまで1月半ほど塗り続けるよう言われているので、今も風呂上りに扇風機を当てながら塗り塗り。発症当初掻き毟ったため、見事に黒ずんでいる。

こんな汚い話が霞むくらい、今日の月は輝いています。」
http://blog.goo.ne.jp/sinju19411208/e/bd012afaf0666b61e5a70dfb726ecc65

水虫に感染することで、うみが出る症状というものがあるなんて、初めて知りました。
白癬菌は、皮膚の下でおとなしくひっそりと暮らすものですので、この記事に書かれている激しい症状は他の雑菌による感染症なのでしょうか?
股間ではカンジダ感染症になりやすいと思いますが、それでも記事のような症状にはならないように思いますが・・・

皮膚科でもらった薬で治りつつある、ということで一安心ですが、水虫が原因で大いに困ることもあるんですね。
水虫も軽視はできませんね。
posted by 水虫博士 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) |   体部・手の水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

爪でわかる健康状態

爪といえば爪水虫となるのが当ブログなのですが、その爪で健康状態がわかるそうです。

爪でわかる健康状態
「あなたの爪の色や形は?
爪は皮膚の表面の角質層が変化したもので、髪の毛と同じケラチンというたんぱく質でできています。
爪の色から、栄養や代謝の状態がある程度わかります。
「三日月状の白い部分(爪半月)が小さいと不健康」といわれますが、医学的な根拠はありません。
ところが爪や指先が盛り上がってくると肺疾患、肺繊維症 心疾患など、
反り返ってくると鉄欠乏症 
爪の下から皮膚がはがれると甲状腺 バセドウ病 多汗症 カンジタ感染、
爪に点状のくぼみがあると 円形脱毛症 白く濁ると爪水虫 肝疾患腎疾患など
の病気がかくされていることがあります。
爪の色や形から何らかの病気が疑われるようなら医療機関で受診してください。
それ以外で体が冷えて白くなっているのでしたら足つぼ体操を続けてください。
お手入れしているうちにピンク色になってきます。
足つぼ体操をして2年
2年前は白くてつま先を棒で刺激すると痛がっていたシニアの方々が、みなさんとても綺麗なピンク色になってきました。
うれしいことです(*^.^*)」
http://blogs.yahoo.co.jp/smile_4me_4u/8783420.html

爪が白濁したり、あるいは分厚くなったりしていると爪水虫の可能性があることはよく知られています。
一方、爪の根元部分の皮膚がはがれて爪と密着していない状態になると、可能性があるものの一つはカンジダ症ですが、これはほとんど知られていないでしょうね。
私は、自分の右手中指の爪がこのように爪と皮膚とが密着していない状態になったことがありますので、このことを理解できるわけです。
その場合には、原因となっているカンジダ症を治してしまえば、爪周囲の皮膚が正常化して爪と密着するようになります。

爪と健康状態に関して、解説がありましたので挙げておきます。
爪の状態が気になる方は、ご参考にしてください。
爪のおはなしhttp://www.geocities.jp/hairheart1/newpage190.html
posted by 水虫博士 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする